私と「食」その一

さろん楓 真帆です。
いつもありがとうございます。

 

やっぱり、ごはんが好きです。
ごはんを炊くのも好きです。

この時期になると、麦を入れるのも好きです。

 

そして、おにぎりが好き。
食べるのも、握るのも好きです。

 

勉強会やセミナーの前後におにぎりが用意されていたら、
自分が嬉しいし助かるな、と作った時
あれ、これはもしや、私だけでなく会やセミナーに来る皆が助かるかも?!と思いました。
そんなわけで、今年から「おにぎりや楓」が開店しているのです。

 

 

先日は、お米を七分搗きに精米したのに、
何も考えずに、いつもの五分搗きと同じ水加減で炊いたら
当たり前にべっちゃりご飯になってしまって天を仰ぐ…。

 

お米がそんな生き物であることも愛しい理由です。

 

ごはん、おにぎりが好きだと、
こんなおかずや味噌汁が食事の共になります。

 

 

これが私の日常であることは確かなんですが、
でも、365日、毎日毎食そんな粗食でヘルシーか?と言ったら、
実はそうでもないんですよ。

 

かなりストイックにマクロビ食生活を送っていた時期も確かにあります。
8〜9年、お肉もお魚も食べない生活をしていました。

白砂糖も完璧に抜きましたね。

 

今は、外食もします。

お肉やお魚、卵も頂きます。
そもそもお酒も大好きです。
珈琲も飲みます。

 

からだが欲するモノを素直に食べています。

要らなかったら食べない。

 

20代の頃は、「からだが欲する」と思ったモノが実はNGだった・・・

それでさらに体調を崩した・・・というアホな体験を重ねていましたが、

今はそれが合致するようになったのですね。

 

「あたま、こころ」=「からだ」がつながるとラクだよーと

私が言い続けている所以です。

 

自分で作る料理は、

圧倒的に重ね煮を含めて野菜料理が多いですが、

お肉やお魚などの動物性たんぱく質を食べたいと思うときは、

疲れたときやスタミナをつけようと思うときではなく、

精神的にエネルギーが欲しいときなんです。

 

食べるって「いのち」のあらゆるパワーを頂いているのだと思います。

甘いものは、基本的にそれほど欲しないのですが
六花亭のバターケーキだけは別です(笑)
今は、頂きモノは悦んでいただきますね。

 

なぜ、厳格なマクロビ人からエセマクロビ人に?

そんなきっかけは3年ほど前でしょうか。

 

そんなきっかけと

それでもなおかつ、さろん楓での料理が

重ね煮を含めた野菜料理なのか?などなどを

連載でお届けしてまいります。

 

つづく

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