連夜の祝福★さろん楓12周年記念お食事会@目黒★ありがとうございます

連夜の祝福★さろん楓12周年記念お食事会

 

さろん楓の周年パーティーは、

私が料理を作って、皆に手伝ってもらって、

思い思いの時間を過ごす…という形がいつものパターンなのですが、

干支もひとめぐりの12周年は、変えてみました。

 

 

私は動かずに、どっかり座って、皆さんと語りたいなと願い、

私がいつかここでパーティをやりたいなーと狙っていた

目黒の地中海料理「テオドーラ」にて。

 

 

やり方を変えると、当然ながらそれに付随するいろいろなことも変わりますね。

今回はそれが我ながら面白かったです。

 

 

来てくださる方のことをいろいろに想いながら、

おにぎりを握っていたり、野菜を切っていたりすることが

私のいつもなわけですが、

今回は、お礼に贈り物とお手紙を用意してみようと、ラッピングやカードを選んだり、

一人一人にお手紙を書いてみました。

 

 

集ってくださった皆さんは、

振り返れば、5年超のお付き合いをしてきた方たちばかり。

 

 

なお一人お一人に対してメッセージを書くとなると

それぞれの5年、6年の歩みをおのづから思い出します。

それは、とてもとても豊かな時間となりました。

 

 

 

キラキラ系、愛され系にならないで(笑)

 

 

「料理がメインになってもそれは全然いいんです。

でも、急に、真帆さんがキラキラ系の人に変わったら、

これから行く続けるかどうか考え直しますけど…」

「愛され妻、愛され女子向けの講座にブランド変更しないことを願います」
「病めるときも、健やかなるときも足を運べる場所で」

 

と愛とユーモアに溢れるメッセージをたくさん頂き♡

カリフラワーのブランマンジェの上にウニ、かきのスープなど、

さろん楓では登場しないお料理の数々に舌鼓をうった、これまた豊かな夜でした。

 

 

連夜の祝福、ありがとうございました。

 

 

最後に一言。
キラキラ系にも、愛され系にもならないよ。
なれないよー(笑)
★     ★     ★
「愛していく」と決めています。
誰よりも私自身が。
誰を?
私自身を。
そして、目の前にいるあなたを。
これから、出逢うであろうあなたを。
誰かに愛されようとするのではなく、
「私が私を愛する」ってこと、言葉にするよりもはるかに難しく、
あちこちに障害があること、ですよね。
自分自身が神様の最高傑作だと信じることができたとき、
自分自身と和解し、許すことができ、人は人を愛することを覚えてゆくのです

 

 

とは、赤塚高仁さんという三重県の建設会社社長さんのお言葉です。

 

 

強く、美しく、誇り高く。

 

 

これからも、渡れない川をも渡っていけるように、共に。

そこに、智慧と情熱を注いでまいります。

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