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  2. 火曜クラス、続AC勉強会スタートしました
 

火曜クラス、続AC勉強会スタートしました

さろん楓ふなだまほです。

いつもありがとうございます。

 

3月にスタートしたAC勉強会火曜コース。
今日から続AC勉強会がスタートしました。

7月に終わって、夏休みがあったから


2ヶ月ぶりに皆が集います。

AC勉強会の半年を振り返って思うこと、
最近の自分について語って頂いたら…。

 

拍手を贈り合いたいようなエピソードが
たくさん飛び出しました。


「明らかに半年前とは違う。
以前は、人がどうだ、こうだということばかり気にしていた。
今は、私がこう思ってるんだということを自分がわかってきたから
それを少しずつ伝えられるようになってきている。
これはけっこう自分自身ですごいなと思っている。

特に後半は、気づくことがいちいちキツくて、痛くてひたすらつらいんですけど。」

⇒ うん。チカラがついてくると、ちゃんと「感じる」からツライよね。

  でも、大丈夫。痛くて当然。だけど、受け止められる器になってきているから。



夫が「この部屋、見ろよ」と言ってきた。
私はとっさに片付けていない服のことを責められているのだと思ったから
そっけない返事をした。
今までずっとそうやってきた。


でも、ふと思った。
ちょっと待てよ。
「ねぇ、もしかして掃除したよという意味で言ったの?」と確認した。
「そうだよ」という夫の答え。
別に責められてなかったんだ。

ただ「ありがとう」でよかったんだね。

 

最近、こうしてふと気づいて軌道修正できることが多くなってきた。

 

たぶん今まで私は「主語」のないオンナだったのだと思う。
私が「私が」と主張するようになったら、
夫が「俺が」と主張するようになった。

 

それで初めて夫の考えがわかった。

今までも譲っていてくれていたということがわかった。

いかに「私が正しい」を主張したかった自分であったかも。

 

ある日、子どもを巻き込んで家族で大喧嘩になった。
そのさなかにふっと気づいた。
私は今までひたすら自分の正当性ばかり主張していた。

そして、大泣きしている子供たちに話して聞かせた。
「パパはこう考えている。これはどうしてもダメだと考えているの。
でも、ママはこう思っている。」

 

そうしたら、子どもが泣きやんで

わかったというような落ち着きを見せた。

 

とっさにそれが言えたこと。

なんかすごいことが起きたと思った。

⇒うん、これぞ瞬間的に「オルタナティブ=もうひとつの選択肢」

 見つけることができるようになってきたということだね。



職場で怒りを感じることがあった。
今までだったら愚痴って終わりにしていたかもしれない。

 

でも、どうしても納得できなかった。
その想いを上司に話してみたら。

それを聞いてくれた。
受けて止めてもらえた。
そして、ちゃんと状況を説明してもらえた。

 

100%納得できたわけではない。
でも不思議と自分の気持ちは収まった。収められた。

 

こんなふうに怒りを処理できたことは
はじめてだった。

 

別の日のこと。

 

職場で起きている事態に対して
上司にひとつの解決策を提案してみた。

やってみたらいいと言われて、実行した。

 

でも、あまり効果がなかった。

はっきり言って失敗だった。

 

それをそのまま伝えたら、
だったらこうするといい、こうするしかないね、と
代替案を指示してもらえた。

今それを実行している。

 

こうやって仕事できるってなんて気持ちいいんだろう。

⇒うん、きっと誰もがこんな部下を持ちたいと思ってると思う。
そういういいチームワークで仕事をできたらと思ってると思う。

 



これ、読んでどう思われたかしら?
読者の方は、彼女たちのパーソナリティも半年前の姿も環境も
当然ご存知ないから、プチ自慢のように受け取られたかしら?

でも、これ「自尊」なんです。

 

共に学び合ってきたからこそ、
この自尊感情を臆することなく話せる。

それに心から拍手できる。

 

ここまでの間には、それぞれがシーソーのように
嘆いたり、落ち込んだり、嫉妬したり、羨ましがったり、
励ましたり、励まされたり、言いにくいことを言ってみたり、
応援したり、されたり、慰められたり、慰めたりしてきた。

 

凹んで、立ち上がる姿にどれだけ奮い立たせられたか。
こぼす大粒の涙に、どれほどの人の高潔さを見ただろう?

 

またここから共に7ヶ月、学び合い、響き合い続けていきます。

 

最近、とみに思うのですが、

私は皆さんの歩みを見つめているけれど、

皆さんも私の歩みを見ていてくれているなって。

 

だから、ありがとう。



 


さろん楓 

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