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【リレーションシップ講座】「自分で選ぶ力を育てる時間だったのだなぁ。わからないままいつものパターンにはまりこんでしまうのではなく、理解したうえで、どう行動するかを自分で決められるようになる」

H.Yさん(30代)

【リレーションシップ講座】「自分で選ぶ力を育てる時間だったのだなぁ。わからないままいつものパターンにはまりこんでしまうのではなく、理解したうえで、どう行動するかを自分で決められるようになる」

「リレーションシップ講座を通して手にしたもの」

 

思い返せば1年前、何をするのかよくわからない講座に

よくも申し込んだものだなぁと思います。

 

こうして1年経って、身につけられたこと、まだ難しさを感じること

想定していたこと、予想外だったこと、いろいろあります。

その中でも1番意外で、驚いていることを挙げるとすれば

「そのままにしておける自分」になれた、ということです。

 

なんでも頭で(特に言葉で)理解したくて、

理屈をこねて、ひねくり回すことが得意ですが

(もちろん今もその傾向は残っていますが)

それでも、自分で自分を無理やり納得させるような

気持ちや感情をねじ伏せるようなやり方は減ってきました。

 

リレーションシップ講座と並行するように

職場での役割が教わる側から教える側にシフトしていったので

サイコ・ドラマのシーンが、現実でも展開されていきました。

 

自分で言うけど(笑)、

わたしは頭の回転が速く、言いたいことはわりかし言うので、

要領よく、そつなく振舞うことができます。

だから「言いたいことが言えない」とか

「どこから手をつければいいかわからない」という後輩の悩みが

正直、さっぱり理解できませんでした。

むしろ「甘えたことぬかしてんじゃねーよ」くらい思ってました。

 

なので、サイコ・ドラマでは何も言えない、言い返せない

一方的に言われる、押し付けられる側を何度か演じてみて、

自分が実際に「相手に与えてきたもの」を体験して、衝撃を受けました。

「これはない」とね。

 

とはいうものの、1回経験したくらいで、

劇的に改善するかというと、そううまくはいきません。

ただ、わからなかったものがわかる

知らなかったことを知る、というのは、本当に、全く違うんです。

 

今までの自分なら、後輩が仕事でミスをしたときに、

「そんなミスをするなんて意味が分からない」という態度だったのが

「そういうこともあるんだな」と聞く耳を持てるようになりました。

なんでそんな事態になったのか、徹底的に追い詰めて、

相手が黙ってしまったり、説明の意味の通らなかったりすると、

トドメを刺すようなことを言っていたこともあります。

それが、確実に減り、相手の言葉を待てるようになりました。

 

それは、相手を甘やかすとか、放置するとは違うんです。

真帆さんが、講座の中で何度も繰り返した「神様目線」というのでしょうか。

なぜ自分が、目の前の相手にそれを言うのか、そのようにふるまうのかを見ていくと

結局のところ、自分が優位であることを感じたかっただけなんですよね。

相手の非や至らない 部分をあげつらうことで、自分が優秀だと思いたかった。

で、それをして、人間関係がうまくいくかというと、逆効果。

 

おかしいですよね。

円滑に仕事を進めたいのに、無自覚に真逆のことをしている。

研修やコーチングの際に、何度も学んできたし、言われてきたことなんです。

でも、やっぱり、体験しないと、全然腑に落ちない。

 

今でも、後輩にやきもきすることやまどろっこしいなと思うことはあります。

ただ、それはそれとして、おいておきます。

わたしは業務の指示や依頼をして、進捗確認しながら

それ以上は相手の領分なので、明らかに外れていない限りは口を出しません。

そうすると不思議なもの で、あれこれ聞いてくるようになりました。

改善策の提案や、自分の意見も言ってくるようになりました。

 

わたしはずっと「自分でどうにかしなきゃ」「自分がどうにかしなきゃ」と思ってました。

だから、すごく口を出すし、手も出すし、下手をすれば相手から奪っていたかもしれません。

その癖は、相変わらず顔をだしますが、そこはぐっと耐えて、そのままにしておきます。

それができるようになったのは、サイコ・ドラマで自分の中に「ない」「あり得ない」と思い込んでいた

性格やポジションを演じて、経験したからこそです。

 

実際に演じて、実生活で失敗して、翌月に再度挑戦して

それを1年間繰り返せたから、身に 付いたんだと思います。

 

自分の中に根付いたパターンを修正するのは難しいです。

それが自分にとって「不快」や「不利益」と認識していなければなおさら。

けれど、サイコ・ドラマを通していろんな役を体験することは

関係性を築いていく上での自分の癖や、そのふるまいが相手に与えているものに気づきます。

それは、選択肢を増やし、自分を自由にしてくれる。

わからないままいつものパターンにはまりこんでしまうのではなく、

理解したうえで、どう行動するかを自分で決める。

ああ、そうですね。

リレーションシップ講座は、自分で選ぶ力を育てる時間だったのだなぁと

今、そう思っています。


Hさん

「人と関わる際の、コミュニケーションの選択肢を増やそう!」という
旗を振り続けていたと思いますが、

「選択肢が増える」と、そうだね、「自分が自由になる」ね。

「わからないままいつものパターンにはまりこんでしまうのではなく、

理解したうえで、どう行動するかを自分で決める」ことができるようになってきて、

そうだね、それは、「自分で選ぶ力を育てる」ね。

私の意図を、こうして実感と実体験をもって言葉に変えてくれることが

とても楽しく、嬉しいです。

チャレンジングな講座1年目を共に創ってきてくださり、本当にありがとうございます。
これからもいろいろな場で共に学び合い、響き合ってまいりましょう。

感謝を込めて
真帆より





さろん楓 

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