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  1. さろん楓 印南真帆のブログ
    「食べることは、生きること。無駄なく、無理なく、美しく」
  2. 「本音」の出し方、間違わないで
 

「本音」の出し方、間違わないで

「本音」の出し方、間違わないで

日々、セッションを通して想うこと。

 

自分の本当の気持ち、本音の出し方が違うのですよ。

 

誰かを、何かを
「嫌!」
「ツラい」
「嫌い」
「もう無理」
というのは、本音ではないです。

 

だって、何か、誰かを嫌うために、あなたの魂が存在してるわけないよね。

 

その先にある「じゃぁ、どうしたい?」がたどり着きたい本音。

 

そもそも、「嫌い」とか「ツラい」とか「怖い」を
思っちゃいけないと思っていないかしら?

 

そこを我慢しているから、何かの拍子に、ばんっと自分の中から溢れ出た
「嫌!」「ツラい」「嫌い」「もう無理」を、
その衝撃や排泄快感と共に本音と勘違いしてしまうのではないかしら…。

 

海老蔵さん夫人、麻央さんのがんはショックでした…。
…生きていると、ツラいこと、悲しいこと、大変なことも起きますね…。

そのとき「ツラい」「悲しい」「寂しい」「腹が立ってる」「苦手」「あいつ嫌い」って、

ちゃんとその想いをまず自分の中で認めてください。

 

思って大丈夫です。感じて大丈夫です。

 

ちゃんと認めたら、たとえ表現しなくても落ち着いてくる。
必要だったら表現したらいいけれど、
こうしたネガティブな想いほど、「自分の気持ち」「本音」「超えたいもの」を教えてくれるものはないです。

 

引き寄せが起きるのはここだからね。間違わないでね。

 

そこをちゃんと見つめられるようになると大人の女になっていける。

 

私たちの魂は成長したくて、肉体を持つことを選ぶということ、
どうかどうか忘れないでくださいね。

 

ネガティブな感情から本音へのたどり着き方を間違うと、「自分の愛し方」が混乱してくる。
そうすると「他者の愛し方」「仕事の愛し方」「日常の愛し方」「からだの愛し方」も捻じ曲がる。
同じところをぐるぐるしてしまって、ますますわからなくなる。

 

ここで、私やさろん楓のクライアントさんのわかりやすい例を書いてしまうと、
自分のことと錯覚してしまうことが多いのね。
「あ、私も同じかも!」って。

 

でも、一人ひとり向き合うことは違います。乗り越えるものも違います。
ちゃんと「自分の物語」を紡ぎましょう。

この記事をクリックした方に共通した課題は「被害者意識を超える」かもしれない。

ちょっと意識してみてくださいね。

 

ここでパズルのピースがカチッとはまると人生が気持ちいい。
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「愛し方」カウンセリング 〜AC・女性性の観点から〜

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