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  2. 自身のパフォーマンスを最大限に引き出すからだになる!
 

自身のパフォーマンスを最大限に引き出すからだになる!

自身のパフォーマンスを最大限に引き出すからだになる!

【自身のパフォーマンスを最大限に引き出すからだになる】

 

米大リーグのイチロー選手、個人的には好きなタイプではないのですが(笑 そんなこと聴いてないって?!)

怪我をすることなく毎年動けるからだ、結果を出せるからだを創り続けてきた人の言葉は、

からだに触れる仕事をしている者にとって、含蓄が溢れまくりです。

 

最近のスポーツニュースでは、書いているライターさんが若いからかな、

すっかり偉人、伝説(レジェンド)扱いになっていますし、

20〜30代の、特に野球に興味がない女性にとっては、

ただ単に「圧倒的に才能がある人」という「殿上人」認識のよう。

また、イチロー選手の言葉って「精神論」として取り上げられることが多いと思うのですが…。


「持って生まれたバランスを崩してはダメ」
イチロー選手は、この対談動画の中で、他の選手が肉体改造に燃えていることに対して

自らの経験を含めて「全然ダメ」と言い切ってます。もう痛快なほどに、です。

 

筋肉には、力を生み出す機能はなく、緊張させればさせるほど力は発揮できないということを、

おそらく理屈で知ったのではなく、何年もかけて自分のからだで体得してきたことがわかります。

 

その経験談がこの動画で語られてますが、そのまなざしは圧巻。

筋肉の機能をアタマで分かってることと、からだで知ってる、すなわち使いこなせていることとは

雲泥の差があるということをいやというほどよく知っている。

 

だから「野球選手誰でも知ってるけど、みんなできない」と言う。

そして「トレーニングに最短の道はありますよね?」とインタビュアーの質問に

はっきりと「ない。回り道はしたほうがいい。無駄なことは一切ない」と答えます。

 

その動画は こちら です。

ちょっと長いですが、よかったら見てみてください。後半の話が面白いです。

 

でね、これは、プロアスリートの世界の話で、自分とは関係ないと捉えがちだと思うのですが、

私たちふつーの人もまったく同じよね、と私は思うのです。

 

この動画の中で一番驚き、感動したくだりはコレ。


「肩のチカラを抜こうとしたら、膝のチカラを抜かないと抜けない。
そういうつながりをわかっている人は、こっち(アメリカ)にもほとんどいない」

 

私はコレ↑を和道ヨガ創始者の故吉川先生によって体験させられて、

目から鱗が落ちたかのような衝撃的理解をしました。

 

ヨガを学んでいた当時、肩のチカラを抜こうとすると必ず膝が弛んでしまって、

そのたびに先生から注意される自分のからだに「なんでだろ?」とずっと疑問を感じていたのです。

なぜそうなってしまうのですか?と質問に対する故吉川先生の答えは明快でした。

「日本人だからだ」

 

私には、師匠の助けが必要でしたが、

うわっ、膝を弛めると肩のチカラが抜けるんだ!という自分のからだの不思議と智慧に出逢ったときの驚きと感動は

イチロー選手と同じだったのではないかと想像するとちょっとワクワクします。

 

記録ばかりが注目されますが、イチロー選手の姿が語る本質は、
「筋肉を緊張させることなく、筋肉の緩み、締まるチカラ、すなわち弾力を発揮させられたら、

自身のパフォーマンスを最大限に引き出すからだになるよ」
ということなのではないかと思うのです。

 

でね、実は、それを女がやるとどうなる?をやってきた研究と実践が

「ふるゆさ整体」の世界だなと思っているのです。

 

私自身は、からだは硬いほう。

そんな私が、さらに、治療家の前田大志先生と出逢うことで筋肉の緊張を弛める方法を知りました。

 

そのエッセンスを育てて、からだを微細に「ふるふるゆさゆさ」揺らしてみたら?
自分のワクワク、生き生きした部分って精神論ではなくて、からだから生まれてくるものだと思うのです。

でも、からだがガチガチだとその道筋が自分の中に生まれない。

エネルギーが流れない。そんなことが自分に起きていたことも確信しました。

 

そんな数々の出会いから【ふるゆさ整体】が生まれて4年が経ちました。

 

女は、からだが整うと、瞬時にこころも整う生き物。
まず、からだのラインがきれいになる。
それは、何よりも女が自分を好きになれる第一歩。
そして、からだエネルギーが整うと元気になる。こころの意欲も増す。
自らを客観的に見つめるチカラもつく。行動できる。

 

そして、それを実践しながら、それを伝える人になる。

 

カウンセリングやセラピーを既にやっている方への
プラスαの技術としてもおススメです。

 

だってね、何かに悩んでいるときって皆、からだガチガチだもの。

 

それだと優しくなれない。優しくなれない自分を目の当たりにすると女は自分で自分に落胆する。

そこでまたネガティブスパイラルに入るのです。

 

ふるゆさ整体セラピストセミナーはそのための6か月間です。

 ↓   ↓   ↓

ふるゆさ整体セラピストセミナー

 

いやー、「ふるゆさ」を語るのにイチロー選手の動画を紹介することになろうとは思わなかった。

この対談の存在にありがとう!

 

「自分らしく生きよう」「自分に目覚めたい」「自分の可能性を追求したい」あなたへ
「自身のパフォーマンスを最大限に引き出すからだ」ってどんな感じ?

ぜひ、体験しにいらしてください。

 ↓   ↓   ↓

6.19(日)女のお茶会 〜エネルギーの通るからだで「なりたい私」へ〜

 

肉体の調子が悪くなってから、傷みが出てからからだのケアを始めるのではなく、
自分の好調のときの感覚を知って、それを維持する暮らしを始めましょ。

さろん楓 

小さなことでもどうぞお気軽にお問合せください


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