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  2. 映画『かすかな光へ』について
 

映画『かすかな光へ』について

映画『かすかな光へ』について

さろん楓ふなだまほです。

いつもありがとうございます。

 

この映画は、太田堯(たかし)さんという
93歳の教育研修者の方の活動にフィーチャーした
ドキュメンタリー映画です。

 

「かすかな光へ」公式サイトは ⇒ こちら

 

教育というと、どうしても対「子ども」となるけれど。
教師に課せられたこと、親に課せられたこと、となるけれど。

 

でも、大人になった私たちだって、
日々、学び、成長し続けていますよね。

 

いや、きっと多くの方がそうでありたいと思っている、願っている。

 

家庭で、職場で、地域で、習い事や趣味の場で、
指導したり、指導されたり、協力したり、助けてもらったりと
私たちはいろいろな人間関係をもちます。

 

相手を変えようとしたり、足を引っ張ったり
あるいは、相手を決め付けて関係性が硬直したりしてしまうと
互いに成長し合えず、苦しい関係性になってしまう。

 

大人になるにつれ、経験を積むにつれ、
経験則から学んだ処世術にこだわってしまうこともある。

 

痛い経験はもうしたくないから、と
線を引いてしまったり、枠を作ってしまうこともある。

 

「どうせ言ったってわかってもらえない」
「わかってもらえる気がしない」
と殻にこもってしまったり、
言いたいことを直接言えないから、
影で愚痴ったり、批判したりして、
その行為に自分自身が嫌悪したり。

 

誰だって、非難されたり、批判されたり、
決めつけられたりしたら、気分が悪い。

素直にはなれなくなります。

 

叱咤激励や説教が有効なときもあるけれど、

人の気持ちがそれで動くとは限らない。

 

では、どういうふうに成長し合える関係を

作っていったらいいだろう?

 

この映画にはそのヒントがたくさん詰まっていると感じます。

 

私はたまたまこの映画を
仕事で関わっている保育園の職員研修で観ました。


その後、いろいろな年代の保育士さんと感想を分かち合って
すごく豊かな時間を共有することができました。

 

自分が感じたことを口にする。
感想には、正しいも間違いもない。
それは、一番シンプルに自分を表現することと思います。

 

自分の想いにうなづいてくれる人、共感してくれる人がいたら

すごく嬉しくなる。

 

そんな豊かな時間を皆で共有することができたら。
そんなふうに願ったら、賛同してくれる方、協力してくれる方がいて
こんなふうに実現に向かうことができました。

 

実は、もっと大きな会場で上映したいなという野望?!もあります。

でも、まずは賛同者が増えたら嬉しいなというプレ上映会からスタートです。

 

何かをキャッチしていただけたら嬉しいです。

 

プレ上映会は ⇒ こちら

さろん楓 

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