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男女共生「男性性×女性性の統合・調和へ」 第1回 「解消」する話、「解決」する話

さろん楓ふなだまほです。
いつもありがとうございます。

 

11月に開催した第2回目の男女共生おはなし会

 

その後、参加された男性が書き送ってくださったことが
遅ればせながらそのまま会のレポートになるし、
それを紹介する言葉が

今後のさろん楓ふなだまほの提言にもなっていくと思いましたので
連載記事にしてみます。



男:

 

オトコって、求められてもいないのに 
ついつい上から答えを示してあげるのが
自分の使命だと勘違いしがち。

 

それも、相手の話を最後まで聞かないどころか、
最悪な場合は話を遮って結論を急ぎがち。

 

一方で、話を聞いてほしいのがオンナ。
何も答えが欲しくて話しているのではない。
オトコはこれを理解していない。



これはどこの屋根の下でも繰り広げられている
男と女のすれ違いですよね。

 

女は、ただ時系列に「あーでね、こーでね」と話をする。
男は「結論から先に言ってくれ」と思う。

 

女は、仕事をし始めてから論理性が弱いことに気づくと、自分を恥じる。
そして、論理的に話さなきゃと努める。


でもこれをプライベートの場でもやってると

なんだか潤いがなくなってきてしまう。

オンナのおしゃべりを楽しいと思えなくなってゆく…。

 

女は、ただ話を聞いて気持ちをわかって欲しいだけなのに、
男は、それを分析し、解決策を提示しようとする。

 

女は、問題点や解決策は言われなくてもわかってるんだから、
分析されることにイラッとする。
男は、誠実に対応しようとしたのに、

文句を言われてイラッとする。

 

女は、もうこの人に話してもわかってもらえない、

話さない、と思う。

すると、男は…?

 

うだうだ、だらだら話す。
それをさえぎらずに聴く。

これが「解消」の手法。

 

結論から要点を絞って話す。
分析的に聴き、問題点を明らかにしていく。

こちらは「解決」の手法。

 

職場で、プライベートで。
男も女も両方を使い分けできるようになるといいよね。

さろん楓 

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