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【男女共生委員会】「空気を読むのと理解するのはまったく違うことだとよくわかった」

男性の声(44歳/41歳)


色々な考え方・感じ方に触れること、これが物事の本質から目をそらさないひとつの方法(44歳男性)

 

あれこれ色々な考え方・感じ方に触れることの出来た8時間強だけどあっという間の時間。
 「さろん楓」からそのまま「スナックまほ」へ(笑)

ずっと食べたかった重ね煮(美味しいだけでなく、2-6-2の法則も実感できる奥深い一品)を始めとする「まほめし」も。

 

「男って△△△△だよね」と、
「女って○○○○だよね」という一見それぞれの特徴を現した言葉。

でもそれって、
「男って○○○○だよね」と、
「女って︎△△△△だよね」と

真逆にも的確にその特性を言い表すこともあるのではないかな、とも感じています。

 

もちろん、身体的特徴から固有の性質のものもあるけど、

あくまでの各人のこれまで生きてきた世界における認識の仕方によって

内面的性質を形成する部分もあり、

この両者をしっかりと峻別しておかないと、

自分が納得しやすい安易な理論として

無意識のうちに本質から目をそらしてしまうことになったりする危険性も。


本来はその人固有の個人的特質なのに、

それを安易に男女というあまりにも大きな括りで一般化してしまうことによって

本質から遠ざかってしまう危険性を

常に意識するために、こういう主旨の会はなかなかに有効かもしれない。




空気を読むのと理解するのはまったく次元の違うこと (41歳男性)

 

どなたの話も.....φ(・∀・*)なるほどぉ.…と参考になりました。
恥ずかしい話、これまでも結構女性の気持ちを理解しようと努力はしていたつもり。
でも、空気を読むのと理解するのは違うよね。
今までは空気を読もうとしていただけかもしれないね。
争いを避ける為に回避行動をとっていただけかもしれない。


他人や環境にも興味を持ち、色眼鏡に惑わされずに本質を見られるように

男女共生委員会に途中参加させていただきました。
ふなださん主催のイベント自体初参加でした。
皆さん途中参加の僕に流れなどを丁寧に説明下さり、

無理無く混じることが出来ありがたかったです。


僕は日頃から性差と言う、枠組みより、

対個人というスタンスのやり取りが多い環境に身を置いているので、

組織内での性差によるエピソードなど興味深く聞かせていただきました。


とは言え、人が二人以上集まれば

性別に関わらず違いは必ず起こり、対人のコミュニケーションが発生し、

コミュニティーの決めごとなども付随して発生するものですよね。


性差の問題ももちろんですが、

日々の中で自分の考え方・認知・行動の傾向・感情などときっちり向き合い、

また、他人や環境にも興味を持ち、

色眼鏡に惑わされ難い状態を保ち続ける事が

結果的に、性差の問題の緩和にも繋がるのかな?などと思いました。


参加させていただけてありがたかったです。

 

 

さろん楓 

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