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  1. 【AC勉強会】「自分のほんとに想いに気づかずそれに共感してこなかった。ずいぶんと自分にツラい思いをさせてしまったなぁ」

【AC勉強会】「自分のほんとに想いに気づかずそれに共感してこなかった。ずいぶんと自分にツラい思いをさせてしまったなぁ」

H.Yさん


まほさんへ

 

AC勉強会が一区切りついて、それでいろいろ思うところがあります。
わたしにとっては、やっぱり第3回目の交流分析が衝撃で
最後の感想でもお伝えしましたが「どうしようもない」感が
なかなか消化しきれずに、もやもやと残ってしまっています。

 

あと、まほさんが描いてくれた、ショック状態の図。
わたしはこれを「感情の凍結」と呼んでおりまして
まあ、何度か、経験したこともあるわけですが
これって、オーラソーマでいうところのオレンジの領域で
(得意分野 なんで、どうしてもオーラソーマにつながっていく)
オレンジのプロダクツでケアしていくと
あのへっこんだ部分の癒しが進んでいって
(オーラソーマでは、タイムラインのヒーリング、といいます)
もとの状態に戻ると、シンクロニシティの中に還っていくことができるわけです。

 

今まで、オーラソーマを学んできた中で、
「タイムラインのヒーリング」という言葉は知っていたのですが
まほさんの図を見て、「ああ、こういうことなのか」とすとん、と腑に落ちたんですね。
AC勉強会に参加して、オーラソーマの理解が深まるなんてお徳! と
ひとりでうふうふ喜んでいました。

       

それで、ふと思ったことがありまして、こうしてちくちくメールを打っています。
わたし「しあわせになりたくない」んだなって思った・・・うーん、わかったんです。
「しあわせになりたくない」というのもありますし、

そもそも「しあわせ」な状態がわからないし
もっといえば「しあわせになることをあきらめた」んだな、と。

 

不幸でいたいわけじゃないんです。
積極的に不幸せな状況を望んでいるわけではないです。
でも、「しあわせ」になる、感じることを放棄しているといいますか。

 

決して自暴自棄になっているとか、そういうことはないんで。
悲劇のヒロイン気取って、浸っているというのも違うので。
 

電車の中で、この想いがふとよぎったんですけど
そのことに、すごくほっとしている自分がいたんですね。
「ああ、そっか。そうだったんだ」って。
 

自分の中に「しあわせになりたくない」思いがあるのに
「しあわせになろう(むしろ、ならなくちゃ、に近いか?)」としていたら
そりゃあ、ずうっと苦しかっただろうなぁ。

 

「しあわせになりたくない」を抱える原因はひとまずおいといて
その「なりたくない自分」を許してやろうかな、と思ってます。
だってなりたくないもんは、なりたくないんだから。
どんな理由つけてひっくり返そうとしたって、返せるもんじゃない。

 

わたしは、その「なりたくない自分」にまったく共感してこなかったから
ずっと、苦しい思いをさせてしまったなぁ。
ひどいことをしてしまったなぁ、と、今はそれが切ないです
 

ずーっと、ずーっと「しあわせ」になるために学んできたのに
わかった結果が「しあわせになりたくない」だったなんて
なんだかなぁ、な気がしなくもないんですが
続AC勉強会も含めて、ここからなんだろうなぁとも思っています。

癒しの道の途上で起きる素晴らしい出来事のひとつ    by  ふなだまほ

…自分の真実に出会ったとき。

そのこと事体はショックなのだけど、

でも、なんだか妙に落ち着く。

ほっとする。

その真実がぐーっと腹に落ちてゆく、腑に落ちてゆく。

 

必死で抗っていたことに

白旗をあげる、サレンダーする感じ。

 

この癒しの道の途上で起きる素晴らしい出来事のひとつに

遭遇されましたね。

 

そして、そんな自分を赦し、共感し、ただひたすら嘆く…。

しっかり歩いて、力をつけはじめてきた人こそが経験する大切なプロセスです。

 

そうだね。

随分とツラい想いをさせたね。

それをわかってあげてなかったね。

 

★  ★  ★

 

子どもは、自分が機能不全な家庭という環境の中で

生き抜いていかねばならないと悟った時に

なんらかの決意をする。

 

それが、Hさんの場合、

「幸せになってはいけない」

=「自分は愛されない」

=「所属してはいけない」

だったろうか。

 

それは、潜在意識と顕在意識の境界に

決意の記念碑(モニュメント)を建立するようなもの。

 

環境がそうであったことに自分の責任はない。

あなたがその責任を負う必要はない。

 

だけど、モニュメントは自分で建てたから、

そこだけは自分でしか崩してゆかなくちゃならない。

 

でも、それは余計なモニュメントではない。

無駄なことではない。

それは確かに幼少期のあなたを護るものだった。

そうまでして幼いあなたは、

仮面をつけてでも生き抜くことを選択した。

 

そして、ちゃんとここまで生き抜いてきた。

だから、今のあなたがいる。

 

幼いときのあなたが全身全霊で生きることを選択したのは

この人生、このからだで体験したいことがあったから。

ここを超えていくことがひとつの人生に課されたチャレンジです。

 

だから、嘆き、赦し、認め、を繰り返し、

探していきましょう、見つけていきましょう、

新たな信念を。

新たな自己イメージを。

 

★  ★  ★

 

「し・あ・わ・せ・に・な・り・た・い」

私たちオンナがなんとなく使っているフレーズだけど、

幸せそうな人を見ると、訳もなくいいなぁと

憧れたり、羨ましがったり、はたまた嫉妬したりするけれど。

 

そもそも「しあわせ」ってなんだろう?

どういう状況だと「しあわせ」って感じるんだろう?

そもそも私の思い描く「しあわせ」と

あなたの思い描く「しあわせ」は一緒だろうか?

テレビドラマや雑誌に映し出されるイメージ(財布の紐を緩ませようとするもの)

がほんとうに「私」のしあわせとイコールだろうか。

 

それも今度みんなで考えていきたいですね。

 

続AC勉強会、お待ちしています。



さろん楓 

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