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  1. 彼女は「誰かとつながりたい」という想いのほうにスポットライトを当てた
 

彼女は「誰かとつながりたい」という想いのほうにスポットライトを当てた

さろん楓ふなだまほです。

いつもありがとうございます。

 

♪一人ぼっちはつまらない…♪って、
『あばれはっちゃく』のテーマソングにあったフレーズかな?

 

これ、人の永遠のテーマですよね。
子ども時代も、大人になってからも。

 

「一人のほうがラク」
「一人でいたい、一人のほうが好きなんです」と
言っているあなた。

 

それは、実は、誰よりも人といることを
求めているという心の奥の声に気づいてるかしら?

 

「一人ぼっちはつまらない。
誰かとつながっていたい。
でも、気の合わない人達とつるんでも、
結局虚しさに襲われて終わってしまう…
という堂々巡りを繰り返してきてるんです」

と常日頃嘆いていたAさん。

 

そうですね。

人と仲良くなろうとしては「虚しさに襲われる」
そういう傷つきを何度も繰り返していたら
ズタズタになりますね。


もう痛いのはいやだ。

だから「一人でいたほうがいい」と結論づけてしまう。

 

でも、道はそれだけではないです。
彼女は「誰かとつながりたい」という想いのほうに
スポットライトを当てました。

 

彼女は、今、リピーターズセッションを受けられていますが、
嬉しそうに以下のメールを送ってきてくださいました。

 

感謝を込めてここにご紹介させていただきます。

 

 

実は、先日学校の防災訓練のため、
下校時に学校まで娘を迎えに行ったのですが、
校庭では、お母さんたちがそこここと
たむろって話に花が咲いておりました。

 

知っている顔もあれば、もちろん知らない人たちもいて、
でも、前の時のように
(あぁ、私は一人・・・ 「こんにちは!久しぶり〜!元気〜?」と
手を振って話をするお母さんもいないなぁ・・・)
と妙な焦りを感じることもなく、
お知り合い・お友達同士でおしゃべりをしているお母さんたちを
一歩引いて観察するのを愉しむことができました。

 

そうやって、自分に余裕をもって眺めてみると、、、
何も一人で前を向いて、校庭にやってくる子供たちの列を眺めている
お母さんは、何も私だけではなく、
誰とも話をせず、一人立っているお母さんたちも
何人もいました!

 

(なぁんだ!)と思って。

(何も皆がみんな、たむろっている訳ではなかった♪)
と思わず笑ってしまいました。


これが自分に自信が出てきたというのでしょうか、

びっくりするほど楽です♪
自分にダメ出しする声が小さくなったというか、
これが、自分で自分を認めるということなのかな?と
すごく嬉しい感触を得ることができています。

 

これも、まほさんの伴走のお陰です!
どうもありがとうございます!
またどうぞ宜しくお願い致します。


これ、
「友達がいない、一人ぼっちがつらいと思っているのは
あなただけではない。まわりをよく見てごらんなさい」
と私が彼女を説得、説教したわけではないですよ。

 

自分がなぜ人とうまくやれないんだろう?
どういうところで、自分はどんな反応をしてしまうんだろう?
そこにはどういう心理が働いているんだろう?
それに対して、相手はどんな対応を返してくる?
そして、自分はその反応をどう捉える?
それの何がどう苦しいんだろう?

どう思ってしまうんだろう?

 

2週間に一度のセッションでは、

こんなふうに自分の奥深くの声を探っていきます。

 

人と接するときの自分の原型・鋳型は
やはり親子関係、特に母親との関係にありますから、

母親のもつ世界観を理解していくことが

自分を紐解く鍵にもなります。

 

そして、子どもの自分は、

何に傷つき、何を恐れ、何をしなければならないと思い込み、
どういう言動で自分を護ってきたか?

 

その防御は、自分が生き残るために作動した本能的な反応。
子どもの時は、それが自分を護ったけれど、
大人になった今、それはむしろ親密な関わりを
困難にさせるものだったりする。

 

つまり、その防御にはメリット、デメリットの両方があるわけです。


防御していたことで自分が得られた「甘美なもの」があるんです。

もう、それにしがみつく必要がないと思ったら、

自分から手を放していける…。

 

そして、それに代わる新しいやり方を

手探りではじめてみる…。

 

さろん楓のカウンセリングでは、
それを私が教えたり、指摘するのではなく、
自分で答えを見つけられるようにすすめています。

 

その試行錯誤こそが自信の源だから。

 

そうやって進んでいると、彼女のように、

今まで見ていた世界とまったく違う景色が目の前に広がっていることに気づく。

そんなことが起きる。


でも、たった一人では、人は自分を認識することはできないのですね。

私たちは、人はよく見えるけれど、自分のことはなかなか見えない。

 

だから、隣を私が走っておりますから。

 

まだ若干余力がございますので、伴走できそうです。

ふなだまほと一緒に自分探求、母親研究したい方は こちら↓まで!

 

家族と女性性カウンセリング

カウンセラー:ふなだまほ

120分21,600円

 

さろん楓 

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