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  1. 小豆かぼちゃ
 

小豆かぼちゃ

さろん楓ふなだまほです。

いつもありがとうございます。

 

「小豆かぼちゃ」というのは、

その名の通り、小豆とかぼちゃの煮物。

小豆とかぼちゃは相性がいいことで知られます。

いとこ煮ともいわれます。

 

穀物菜食(マクロビオティック)では、

このおかずは、腎臓強化食、

糖尿病の治療食としても有名です。

 

 

9〜10年ほど前でしょうか、

私がマクロビオティックという調理法を知ったときに

一番驚いたおかずかもしれません。

 

というのも、それまで甘くない小豆というのは

食べたことがなかったから。

 

でも、これを知ったら、

塩味の小豆の美味しいこと、甘いこと。

かぼちゃの甘いこと。

 

甘いモノが食べたくなったら、

この小豆かぼちゃを食べることを習慣にしていたら、

気がつくと、白砂糖の甘さを受け付けないからだに

なっていました。

 

血中に砂糖が入ると、

それを薄めるべく大量に水分を欲する。

そこでからだのバランスが崩れる。

それが不快になるようになったのです。

 

そんなわけで、

甘いモノ依存を脱したいという方には、

意思のチカラでその欲求を我慢しようとするよりも

白砂糖の甘さに慣れた味覚を矯正することをおススメしているわけです。

 

要らなっくなったら早いから。

 

また、低血糖の症状のある方にとっては、

血糖値のアップダウンを防ぎながら

活動を続けられるようにするのには最適ですね。

 

 

 

とはいっても、現在の私は、

お砂糖を含んだお菓子を頂くこともあれば、

コーヒーやお酒も頂きます。

 

自分で料理するのはほとんど菜食ですが

お肉やお魚を調理することもあれば、

いただくこともあります。

 

厳格に菜食をしていた頃と比べれば

マクロビオティックではないですが、

いのちを頂いて、そのエネルギーで自分を活かしていくということが

本来のマクロビオティックであるならば、

私はやっと本物のマクロビオティックがわかったなという想いでいます。

(そのあたり、詳しく聞きたい方がいらしたら

どうぞ訊ねてくださいね)

 

食べることって、決して食べるものの選択だけを意味するのではないですね。

受け入れるからだを整えることも含めて「食べる」なのだと思います。

ふるゆさ整体で作られる弾力は、体温や消化するチカラも変えてゆきます。

 

そんなわけで、近頃は、

AC勉強会の席に私がお菓子が並べることもありますし、

頂いたお菓子を頂くこともあります。

(数年前から私を知っている人は

相当驚いていますけれど)

 

そんなこともあり、

白砂糖絶対NG論を唱えているわけではないのです。

 

ただ、人は食べたものでできているということは真実だと思います。

食べ物の影響は大きい。

 

食べているものによってからだが変わるんだということを

実感をもって知っているか否かは、

肉体を所有して生きていくうえで

小さくないことだと思うのです。

 

それがわかれば、不都合があるなら変えられるから。

 

また、食習慣は、毎日のことですから、

肌感覚、愛着行動でもあるので、

依存性も生まれやすい。

 

私たち女性は、この手軽な依存をやってしまいがち。

 

2層性のホルモンをもつ私たちは、

毎月、骨盤が開いたり閉じたりします。

 

骨盤に弾力があるとその変動がスムーズなのですが、

締まり過ぎていたりすると、

食べることによって、ゆるもうとする。

けれど、現実には食べてもゆるむわけではないので

ただ体調が悪くなる+罪悪感というパターンに陥ることが多い。

そういう性質を持っている私たち女性が、

極端な食事制限をしたりすると

2層性のホルモンの都合上、どうしても反動がきます。

 

なので、ゆっくりと無理なく

すすめていくことが大事なのです。

 

今週、さろんにいらっしゃる方は

小豆かぼちゃの味見をしていただけますので、

ぜひお声かけてください。

 

「腎強化にいい」というような情報で食べるのではなく、

味わって、それを美味しいと感じるか、

からだが満足するか、というふうに出逢って欲しいから

ぜひ食べてみていただきたいです。

 

気に入ったら、作り方をお伝えいたします。

「自尊心を高める」セッションの重ね煮レッスンを

小豆かぼちゃ作りに変更することもできます。

 

忙しい方に代わって、お作りすることもできます。

(手渡しできる方限定ですけれど)












さろん楓 

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