居場所がないような想いをしてきたあなたへ
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「楓」と書いて「ふぅ」と読みます

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  1. 続けてみてください。びっくるするような自分に出逢えるから。
 

続けてみてください。びっくるするような自分に出逢えるから。

続けてみてください。びっくるするような自分に出逢えるから。

7月も終わりの声が聞こえてきました。
梅雨は明けたの?明けないの?
猛暑予報じゃなかったの?という東京です。

 

今月は、じっくり、ゆったり、まったりの時間を多く過ごしてきました。
そのひとつが、「染めて、縫う」の時間。

 

…ちくちく縫っていて気づきました。
あれ、私、こんな作業もけっこう好きだわーって。

 

以前は、肩に力が入っちゃったり、集中するあまり息を止めちゃったりして、
縫う楽しみを感じつつも、疲れのほうが自分の中で大きくなってしまっていたのでしょう。

 

楽しみ < 疲れ

 

だったわけです。

 

あまりに疲れちゃうと、楽しみがふっとんでしまって、
楽しい作業として自分の中に記憶されない…、好きにならないということです。

 

好きなことが見つからない、わからないという方の中には、
実のところ、こういうケースも多いのではないかなって思います。

 

からだの使い方が下手くそゆえに、好きも楽しみも味わえない…ってこと、です。

あとは「しゃべらなきゃ」などと、人の存在が気になってしまって、

その場、その瞬間、その作業に集中できないというパターン。

 

思い当たる方、いらっしゃるのではないかしら?!



★    ☆    ★



私は、もともとからだの使い方は下手くそな人です。

 

基本的にからだを動かすことは好きだし、
相対的に見て、運動神経が鈍いわけではないけれど、
子どもの頃から、鉄棒やら登り棒など公園の遊具で遊ぶのにも、
球技のそれぞれの球の扱いに慣れるのにも時間がかかりました。

 

全身がバネ!みたい女友達が羨ましかったですね〜。
ぽんぽん、ぴょんぴょん、くるんくるんと
マットの上を飛び跳ねることのできるからだがずっーと憧れでした。

 

それは、今でも、かな。

 

でもね、今思うと、そこが私が私たる所以なのだと思うのですが、
自分はそんな憧れにほど遠いことは十分にわかっていながらも、
やりたい意欲は十分に持ち合わせていたので、逆上がりでも、登り棒でも、かなり練習しました。

 

私、そういうことは母に言えていたのですね。
夜、公園や学校の校庭での闇練(笑)に嫌な顔ひとつせずに付き合ってくれましたっけ。

 

思えば、私のそんな姿を見ていた母が「ほんとにあなたは努力家ね」と言ったのも今となってはわかる気がしますが、

私が、歯を食いしばって「努力」をしていたかというと、そんなことはまったくなくて、

ただ、できるようになりたい一心で、ひたすら自分のからだの中にあるコツを探していたのだと思います。

 

それを探すのに時間がかかるだけで、

そのプロセスは自分にとって苦しくはなかった…のです。

 

20代、会社員になってからは、基礎体力がないと、仕事だけで疲れてしまうし、

そんなことでは日々を楽しめないことがわかり、体力作りにいそしみはじめます。

 

でも、いわゆる「ストレス過食」をやってしまっていて、

からだの快or不快が狂ってしまっていた時期でもあり、

身体が重たかったので、運動する習慣を作ろうと一生懸命でした。

 

ジムに通ってみたり、エアロビをやってみたり笑
水泳をやってみたり、いろいろに模索しましたが、どれもダメ。

 

一番しっくりきて、その後20代を通じてずっと続けていたのが、
生ピアノ伴奏に合わせて行うバレエの基本ストレッチでした。

 

ピアノの音が好きだったのと、インナーマッスルを使う感覚がマッチして
今までとは違う汗がかけるようになり、からだを動かして、美味しく食べるという
人として当たり前の「快」感覚をようやく取り戻すことができたのでした。

 

30代前半は妊娠、出産を通して、食、料理の探求に随分とエネルギーを使ったように思います。

 

食べるもので人のからだがこれほど変わる!ということを身をもって実感してきましたが、
同時に、「食」にこだわることにいろいろな限界を感じたこともあり、

再びからだに焦点を合わせ、同時に、女性としてのからだ感覚を養うことへ開眼していきました。

 

そうして出逢ったのが、ヨガ、おっぱい体操、和道ヨガ、リュウジュセラピー、ベリーダンス…です。

 

自分自身が学んだり、仕事として関わらせていただいたり…
そんな中から、見つけていった自分のからだの弛め方、相手の方の弛め方、

からだ感覚の養い方の集大成が「ふるゆさ整体」なのです。

 

リフレクソロジースクールやサロンの運営に携わっていた経験から、

施術者がからだを壊さない技術、施術者が元気になる施術法を無意識にも模索いたのだと思います。

 

ふるゆさ整体をスタートして4年半。
それがあるから、今の元気な私のからだがあり、今のふるゆさ整体があります。

 

…体温が上がりました。

脚のラインが変わりました。

からだを弛めることを知ったので、食べ過ぎることがなくなりました。

調子を崩すことがほとんどなくなりました。

 

力を抜くポイントがわかってきたので、

縫う作業であれ、料理であれ、力を抜いたり、

同じことを続けるコツがつかめるようになっているのです。

 

でも、「踊るからだ」としては全然まだまだ。

けれど、こう踊りたいという憧れと意欲だけはあるから、

驚くなかれ、今バレエの基礎レッスンを地道にやってますが^^



★   ☆   ★



私ね、端から見ると「なんでもできる人」って印象があるみたい。
でも、そう見えるのは、そう映るのは

やはり「続けて」きているから。

追求し続けているから、と改めて思いました。

 

そうすると「続けられるのがすごいですね」と言われますが、

これを精神論とか、意志の強さとして捉えると、ちょっとポイントがズレてくる。

 

そうじゃないのです。

もっと現実的なこと。

 

「続けるしくみ」を自分で作ることだと思うのです。

 

からだのことでも、心理的なことでも、どんな技術でも、勉強したから、知ったからできるようになると思ったら、大間違い。

「習った」「知った」だけでは、使いこなせません。

 

使い続けてこそ、やり続けてこそ、価値が活きてくる。

  

「続けるしくみ」を自分で作る、自分に与えることです。

自分が使えるお金や時間に可能な範囲で。

無理そうだと思ってもすぐにあきらめない。

それを人に相談してみることです。

 

やりたい意欲さえあれば、人は協力してくれるものですから。

 

からだのことであれ、考え方や感じ方など脳の癖は、最低でも2年、願わくは3年続けると定着する…と言われます。

「本物」になりたかったら、それを「続ける」のが一番の近道であり、王道なのです。

 

「続けて」みてください。

たとえ、ツラいときがあっても。

逃げたくなることがあっても。

続けているうちにコツが掴める。

そうしているうちに、びっくりするような自分に出逢えるから。

気持ちいい自分に出逢えるから。

 

疲れにくいからだになりたい方、

力を抜いて仕事や家事ができるようになりたい方には、こちらがおススメです。

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