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  1. ゆうこ&まほの往復書簡「女は、多面的であるほどおもしろい」
 

ゆうこ&まほの往復書簡「女は、多面的であるほどおもしろい」

ゆうこ&まほの往復書簡「女は、多面的であるほどおもしろい」

7.7 七夕に開催する「愛し愛される私との出会い1dayリトリート」に向けて

折に触れて、ゆうこさんと交わしている意見交換がなかなかに面白く、素敵で、

私は、大人であること、女であることをとてもしあわせに感じるのです。


わたなべゆうこ 52歳

離婚歴あり 現在独身

一女(17歳)の母 同居中


印南真帆 43歳

離婚歴あり 現在独身

一男(13歳)離れて暮らす


そんなふたりの梅天の往復書簡。



★    ☆    ★



ゆうこ

「まほちゃん、イベントページでのご紹介ありがと。
いや、照れるなぁ^^。。オンナのツヤ。。しっとり…?

 

けどさー、私、こどもみたいやしー
はちゃめちゃ破壊神&大魔神の一面も、多々ございますから^^;
無邪気にワークしたいと思いまーす♪」

 

まほ

「いいんじゃない、そんなん、知ってるってば(笑)

そういう一面ももちろんおありなんだろうなぁと思ってる。

 

でもね、そういうところもなんかね、素敵と思うのです^^ 

聖女みたいに生きようって、ちょっとなんか違くない?って思うから。」

 

ゆうこ

「そおー?うふふ^^

でも、真帆ちゃんもあるでしょ、大魔神^^?笑

 

多面であるほどに、意外性があるほどに、面白いよねー

意外性と、あ、やっぱりココ?そーよね?という安定性。。安心性というか。

 

どちらも見え隠れするのが、オンナの特質。。
どんどん出して、どんどん許されて、愛されていいんだよねえ。

 

ま、側にいるオトコは、大変であろーよ^^」

 

真帆

「うしし。バレてますね(笑)

そうなのである^^
そう思うっていうことは私がそうだということで、
私もめんどくさい女だと思うわよー^^

 

でも、それでも愛されるってそうなんだよね。
でもさ、それはこっちが愛してるからだって思わない?」

 

ゆうこ

「ほほほ。やっかいなオンナなのよ^^

そう!好きだから。。愛してるから。

わたしの全てを伝えたい。

 

そーして、わたしの全てを愛したいし、愛されたい。
同じよーに、パートナーや近しい人の全てを愛したいし、彼らに愛されたいよ。

 

だから、めんどくさかろーが、どんどん出すよぉ」

 

真帆

「そこまで、どかーんと構えられるところがかっこいい!

私は、そこにちょっと恐れがあるのかなー^^

 

でも、とか言いながら結局は、ありとあらゆるカタチで
めちゃくちゃ表現しているから同じなのだと思うけれど。

 

だから、自分で存在を許す、自分の居場所、存在を静かに主張する…

ワークを今自分でやってる。。。」

 

ゆうこ

「あらー、恐れ。私もあるわよー

え?ここ?みたいなところで躊躇したり。戸惑ったり。


あるある!

 

真帆ちゃんのアプローチ。。入りやすいし、わかりやすい。

今までの経験と、現在進行形で自分が実践してるからこその情熱も伝わってくる。

惹かれる人は多いと思うよー??」

 

真帆

「そう言ってくださると嬉しいなー、勇気づけられます」


 ゆうこ
「うん、うん。七夕のワークでも、それぞれが、それぞれの資質と魅力に気づいたらいいねえ。
あ。。わたし、わたしだった。わたしでいいんだった。てね。

 

真帆

「『わたしでいいんだ』大事だね。
その肯定のうえで「被害者意識をやめる」が大事だなーと
最近、さろん楓の皆さんを見ながらとみに思ってます。

 

ゆうこ
「被害者意識ってさ。なんだろう?

 

なにかのせいにしていたい
ずっと何かを裁いていたい。。という願望なのかも。

そーして、逃げていたいという願望。

 

許したくない。
許せないことがある。
許したらだめだ。
許さない。。と、延々と続いて。

同じパターンが何度もくる。

 

動きたくない
人生、変えたくない
とどまっていたい。
変化が怖いという恐れと不安。

 

自分が変えられるわけない
世界が受け入れるわけがない

という、自身と世界への疑心暗鬼。

 

こーして、心の世界だけ書くと凄まじいけど。

カラダと呼吸が固まってて動かないから。

自分で動かせることを確認することから、

食べるものも自分で選んでる。

 

食べることも味わうことも、自分でしてるってこと。
そして、選べるし、さらに深く味わうことができると確認することから

だんだん被害者意識は消していけると思う。

 

それも、とことん、それに浸って、もー嫌だ!
と、自分で腑に落ちて。。初めて切り替えてゆけるのかもね(*^^*)」

 

真帆

「おー、素晴らしき考察。私も、そのとおりと思ってる。

怖いだけ。

 

無力だった子どものときの感覚に支配されてるだけで、
まずは、そこに気づくことだよね。
それだけですっと抜け出せることもある。

 

だって、大人だもん。

 

最近、そーゆーセッションが同時多発的に続いていて、なるほどーと思ってる。
でも、2年ぐらい通ってきた人がやっと気づけるわけで、やっぱり一歩ずつかなぁ。

 

自分が無意識にやってきたことに対して自分が挑戦していくわけだから
なかなかにたいへんだよね^^

 

うん、でも、からだと食が絡むと気づきが加速するのは、そのとおりと思うわー」

 

ゆうこ

「こうしてやりとりして、相手が真帆ちゃんだから、出てくる言葉ってあんのよねー。
これも、私の特質かなー、共鳴共振するところから、出てくる言葉。

 

だから、個人セッションが多い。

 

私のヨガはさ。
その場の手応えや、はやい変化や成果を求めて来る人には、
え?これだけ?これ続けてどーなるの?て。

で、自分でやんの?えー?て。

 

そーなりかねない、あまりの簡単さと地道さで。
期待はずれって人も多いと思う。

 

そこは、私の課題でもあるけどね。

で、あ。そーか!わたしがわかってなかったんだ!と気づく。

 

人の送ってきた人生で、感覚やら、価値観やら、カラダやココロの癖って培われる。

それ、みえてなかったよーわたしなのかー!
と仰け反ることも多し(^^;;??

 

やっぱり、どんな出会いは無駄でなくて。
ありがたいなあと思える(♪

 

食!てさーわかりやすーい欲求なんだよね。
そして、カラダにあらわれる!

まさに。。腑に落ちる!んだよね(*^^*)」

 

真帆

「うふふ

私もゆうこさんとこういう話ができることがありがたく、しあわせです。

 

でもさー、長年同じ立場でやっていると、
結局、いつも流行りに右往左往することによって新たな悩みが生まれているじゃない?

私もよく「そんなにシンプルだったんですね」という結末が多い笑

 

確かに、シンプル、地道は嫌われるよねー。

 

でも、王道はやはりそこにしかなくて、
近道を通ったように見えても実は…が多いように思います。

だから、やはりどう言われようと、どう見られようと

試行錯誤しながら真摯にやっていくしかないよね」


ゆうこ
「うんうん、地道でシンプルなこと、ずっと続けてくということ。

やっぱりそれだよなー

 

わたしの、やってること。。

 

ほんの小さな何十年の人生でも、有名でなくても、その響きは、波紋は残ってく。

 

こどもに、孫に。。後世の人に、この世界ににどんな振動を響かせて遺していきたいかってー

わたしが、なにを大切にして生きたのか?
なにを祈り実践し続けたのか?

て、ことだと思うから。

 

私自身、亡き父や祖父母、もっと遡るご先祖さま、先人の方たちの祈りの波紋に共振して、

導かれ、選び、生きてるんだと思うもの。

 

父たちも、たぶんそーして生きただろーし、
だからこそ、みえないところから、助けて見守ってくれてる。

よりよく幸せに生きるよう。
それが、延々と続いてゆくように。

そーゆーこと、大事にしたいから。

 

やっぱり、わたしが人生で感じた、コレ!という手応えを、丁寧に実践し続けるのみだねー

だから、焦らず、一生かけたらいいと思うわー」



★    ☆    ★



最後のゆうこさんの言葉、半世紀生きたから出る言葉だなーって思いました。

だから、すぐ軽々と言葉を返せない私がいて、

その間に、その重みをいろいろな方に伝えたいなと思って、

往復書簡とすることをゆうこさんに提案してみたのでした。



★    ☆    ★



…ゆうこさんは、9つもお姉さんだから、思えば、小学校さえ共にできなかった間柄(笑)

私が小1のときにもう中3だった…という果てしないお姉さんと、

違いは違いとして、共通点は共通点として大事に抱きしめながら、

同じまなざしで語り合える。ときに、教えられる。

お逢いしたのはまだ一度だけなのだけどね。

 

女は、年齢も、職業も、境遇も、生い立ちもまったく違う友人を持てるといい。

そこから同じ何かを見つけ合えたらいい。

真剣に語り合えたらいい、と思っているのです。

なぜって、世界がぐーんと広がるから。

 

だから、パートナーといい関係性をもっているあなたにも

長いこと、関係性に悩んでいるあなたも

結婚したがゆえの悩みに悩んでいる方にも

離婚してすっきりした人も、逆に苦しんでいる方も

恋人が長年いないあなたも

この人と結婚して大丈夫?と悩んでいるあなたも

人に言えない恋を抱えているあなたも

恋をしたことがないあなたも

男性を知らないというあなたも

 

いろいろな方に参加して欲しいなぁと思っています。

 

私たちのからだに秘められている「愛するチカラ」を想いだしましょ。

さろん楓 

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