居場所がないような想いをしてきたあなたへ
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  1. うまくいかないことが起きたとき。嫌なことが起きたとき。
 

うまくいかないことが起きたとき。嫌なことが起きたとき。

うまくいかないことが起きたとき。嫌なことが起きたとき。

うまくいかないことが起きたとき。
嫌なことが起きたとき。

 

「なんでこんな目にあわされなきゃいけないの?」
「なんで私ばっかり…」と思っていないかしら…。

 

ご自身で気づいていないかもしれませんが、
被害者意識に陥っていると、こういう発想になります。

 

無意識のうちに、自分は状況に対して無力だ、
どうにもできないと思ってしまっているのですね。

 

では、「嫌なものは嫌なんです」と切り捨てる、はどうだろう?
上の態度よりは、意志的だし、一見かっこよく見えるけれど、
実は、根底にある被害者意識は同じです。

 

NOを抑圧してきた人にとっては、NOを言えたこと自体に大いなるカタルシスを感じやすいので、
なかなか被害者意識に気づきにくいのですが…。

 

じゃぁ、どうしたらいいの?
どうやって消化していったらいいの?

 

嫌と思っていいんです。
悲しんでいいんです。
怒ってもいい。
人を嫌ってもいい。

 

その「感情」は大切にしていい。
むしろ、そうしたネガティブな感情をすっと受け入れて自分の経験と統合できると、
あれ、こんなにシンプルなの?! こんなにシンプルでいいの?!と驚くぐらいに気持ちも落ち着いてきます。…@

 

ところが、このプロセスにおいて、
ネガティブな感情に恐怖感や抵抗感があったりすると、
そこに癒着しているネガティブな「思考」の迷路にはまってしまって
なかなか出られなくなってしまう…。

 

ツラいから、誰かに優しい言葉をかけて欲しいけれど

そういう被害者意識から発した言葉は、人からなかなか共感を得られにくい。

 

それゆえに「その被害者意識、ちょっと違うんじゃない?」と感じた人から
お説教やアドバイスが矢のように降ってきたりします。

 

そういうときの「正論」は、被害者意識に陥っている人にとっては暴力として響いてしまいます。

 

そうすると、自分にダメ出ししたり、ひねくれたり、拗ねたり…また厄介な自分が現れる。

 

でもね、そんな自分の反応には、ちゃんと意味がある、理由がある。

そこを理解してあげて欲しいのです。

ほかでもない、あなた自身のために、あなたがあなたを理解してあげて欲しい。

 

そこにはあなたが過去に経験した圧倒的な怖さを連想させるものがあるだけ、です。
だから、慎重になる。疑う。防御反応が出る。

 

まず、そういう自分を認めてください。
そういう頑なな触れられたくない傷が自分の中にあるんだなって。
それは悪いことでも、恥ずかしいことでもない。…A

 

やってしまいがちなのが、上から目線でアドバイスをしてきた人や
痛いことを敢えて言ってくれた人を批判したり、
そういう人たちを嫌うことにエネルギーを費やしてしまうこと。

 

傷ついたことは事実。それは、二重にツラい。その気持ちはわかる…。
でも、あなたの向かう方向は、その相手を攻撃することではないです。

 

見つめるのは、自分の心の中の実はあまり見たくない部分。

ちょっとだけエネルギーがいるけれど、勇気を出してそこをぐっと見つめたら
自分のまだ知らない可能性を発見することができる。…B

 

それこそが、自分を見つめるチカラ、自分に向き合うチカラです。

ちゃんと大人の女性の階段を駆け上がっていけるチカラです。

 

ただ、すべての人が、いつなんどきも自分に向き合って、
心の傷のすべてを癒さなければならない、とは私は思っていないです。

 

頑なな部分を持ってはいる自分だど今は、そこを見つめるのは無理だと思って立ち止まっていてもいい。
怖いから永久に触れたくないと思っていてもいい。
必要なときがきたら、ちゃんと向き合わざるを得ないけど、今はしんどいからと脇に置いておいてもいい。

 

でも、その状況を客観的に把握できているといいなぁと思うのです。

「私、怖いんです」「避けてるんです」「逃げちゃってるんです」って。

 

そんなふうに弱さを自覚しつつもあきらめない姿勢には、実のところ、

まだ見ぬ自分の可能性に対して、自分の中にある神性、
自分の中に棲まう神様に対する謙虚さが宿っていると思う。

 

「自分と向き合う」って、たった一人で自分を内観することではないですよ。
被害者意識に陥っている人が一人で自分に向き合っていてもその意識からはなかなか抜け出せない。

 

あまりにも自動反応、無意識的にやっていることだから、
自分で意識化することはとても難しいのです。

 

さろん楓の個人セッション「愛し方カウンセリング」では
上記の@、A、Bの部分をそのときの具体的な状況に合わせて丁寧にやっています。

これね、一度知ってから、トライアル&エラーで
練習を積み重ねるとできるようにできるようになってきます。

 

最近、これがテーマの方が多いのよね。

…反抗しながら、抵抗しながらも、
自分の中に潜む被害者意識に向き合って、自覚して、泣いて、
自分のエネルギーの向ける方向がわかってきて、腑に落ちて、
スッキリした心身で帰っていく方が多いです。

 

丁寧に見つめて、納得しながら歩きたい方
自分がどんな反応を示すのか、私はここからどんな未来を生み出せるのか、
自分が楽しみになってくる…!そんな自分に出逢いたい方、
さろん楓を覗きにいらしてくださいね。

 

6.16(木)「生きづらさ&生きにくさ」をかんがえるおはなし会&ごはん会

6.19(日)女のお茶会 〜エネルギーの通るからだで「なりたい私」へ〜

6.23(木)大井○丁目食堂@ときどき目黒 〜鯵料理の巻き〜

「愛し方」カウンセリング 〜AC・女性性の観点から〜

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