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  1. 5.14(土)スタート AC(アダルトチルドレン)・リボーン勉強会 初級クラス(全6回)
 

5.14(土)スタート AC(アダルトチルドレン)・リボーン勉強会 初級クラス(全6回)

2016/05/01 5.14(土)スタート AC(アダルトチルドレン)・リボーン勉強会 初級クラス(全6回)

「生きづらさ」「生きにくさ」はどこからやってくるのでしょうか?

 

生まれつきの性格?

それとも遺伝?
性格って、そもそもどうやって形成されるの?
同じ親に育てられた兄弟姉妹でどうしてこんなに性格が違うのだろう?

無意識の時代と呼ばれる3歳までの間に、私たちの脳裏には何が刻まれるのでしょうか?
そして、それがどんなふうに「自分」となっていったのでしょうか?

家族ってなんだろう?

 

毎月1回、同じメンバー(6名限定)で半年間学び合い、響き合う勉強会です。

 

大人になった今こそ「こころの棚おろし」をしてみる時期。
生きづらさの根源と自分の人生の「愛し方」を見つめ直してみませんか?

 

…「もう、さんざん自分に向き合ってきた」という方も少なくないかもしれません。

 

でもね、自分に向き合うって、たった一人で内観することではないのです…。

自分で「自分」は見えないから、人と関わることを通して、「自分」を見ていく道です。



★    ☆    ★



AC(アダルトチルドレン)・リボーン勉強会と銘打っていますが、
AC(アダルトチルドレン)という言葉を使うことには、いつも悩みます。

 

この概念は「大人になりきれない人たち」などと誤解されていることが多いからです。

むしろ、逆です。

 

子ども時代から大人のような分別ある振る舞いをしなければならなかった人たち、
素直に、無邪気に、自分の感覚、感情、意欲を育てられる子ども時代を送れなかった人たちです。

 

「幼少期に暴力やネグレクトなどの虐待にあった人たち」という理解も、実はふさわしくないのです。

たとえ、愛情豊かな、教育熱心な家庭に生まれ育っても、生きづらさを纏うことは大いにあるからです。

 

改めて定義すると、ACとは、
「自分の今の在り方、生きづらさが生まれ育った家庭、その機能不全に起因しているという認識」となります。

とはいっても、親を責める概念ではありません。

 

子どもは、いくつになっても親が大好き。

全身全霊で親を理解しよう生きているのが子どもです。

許せない何かがあるとしたら…としたら、それは、大好きだったから許せなかった、だけではないでしょうか。

 

「自分を肯定していく」とは、よかったこと、反面教師にしたことなども含めて

親からもらった有形、無形のもの、さまざまな経験を肯定しながら、自分を活かしてゆくこと。

真に自分を活かして、社会に貢献することができたならば、

それは、たとえ親が望んだ形でなかろうと、親孝行に違いなく、

命をもらった親への感謝につながる長い道のりです。

ACを自覚するって、そんな姿勢で生きていくということだと私は考えています。

 

 

AC(アダルトチルドレン)について、知ること、学ぶことは、
自分の価値観、ものの見方や考え方、感じ方はどうやって創り上げられてきたのだろう?と自分を理解すること、

そして、大人になった今、それを持ち続けるか否か?を選択すること、

もし、自分の中に育ってない部分、未成熟の部分があるならば、責任をもってそれを育て直すこと、

怒りや悲しみ、わだかまりを抱え続けているならば、その感情を親当人にぶつけることなく解消していくこと。

そして、改めて大人になった今、自分を育てた親を理解することです。

 

自分がACか、どうか?ということよりも、

どうやって自分が物事を認識してきたか?親はどういう価値観、どういう時代背景のもとに

自分を育てたのかを知ることのほうがずっと意義深い。

 

…仕事にしろ、家庭にしろ、人間関係にしろ、恋愛にしろ、一生懸命やってきたけど、頑張ってきたけれど、

なんかうまくいかない、「あれ?」と思ったとき。


自分の仕事の愛し方、からだの愛し方、家族の愛し方、

自分の感情の愛し方、人の愛し方はどうなんだろう?と見直してみる。



★    ☆    ★



人の心は移ろいやすいもので、
油断しているとすぐ曇る。。。

 

一筋縄ではいかないなかなか厄介な自分。
めんどうくさい自分。
どうしたいんだかよくわからない自分。
もやもやした自分。
どう変わりたいかよくわからないけれど、
今のままではいたくない自分。

 

そんな自分を持ち寄って、響き合わせてみませんか?

 

「人は人の中で傷つくけれど人は人の中で癒される」とは、
私のACの癒しを導いてくれたカウンセラーの言葉です。

 

人を磨くのは人、なのですよね。

 

一人で自分に向き合おうとしてもなかなか見えない。
「自分」から離れたときに「自分」が見える。

 

自分で自分をスルーしない唯一の方法は、継続的に人と関わり合うこと。

人の中にいても「自分」でいられることを目指しましょう。

 

私たちって、いくらか不都合があっても安定が好きで
どんなによいものであっても変化は怖いのですよね。

 

ざわざわして、怖くなって、すぐ元に戻ってしまう…。

そんな「自分」との付き合い方が上手になる。
「自分」の取り扱い方がよくわかってくる。

 

いろいろなことを仲間が見せてくれるから、
それがそのまま学びになる。

 

そんなことを目指して、月に一回美しい人たちがここ目黒に集っています。

 

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さろん楓 

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