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  1. 私が言っても説得力ないかもしれないけれど、組織で働く女性を応援しています。
 

私が言っても説得力ないかもしれないけれど、組織で働く女性を応援しています。

私が言っても説得力ないかもしれないけれど、組織で働く女性を応援しています。

メルマガで好評だった記事、転載しますね。



最近、勉強会やセッションなどでよくお聴ききする悩み、No.1は、
「好きなことをして稼ごう!」というフレーズにざわざわします、というもの。

 

組織で働いている方からも、個人事業主として奮闘している方からも寄せられる声です。

 

働くって、素敵なことですけれど、やはり大変なことです。

奥が深いし、終わりもない。


特に、組織で働いていたら、人間関係の問題、世代間の意識差、理想と現実のギャップなどなど、

30代、40代は、世代的に中間だからこそ、いろいろな悩み、問題を抱えていることと思います。

 

そんな仕事からの帰り道、キラキラ輝いて見える個人事業主やビジネスオーナーの
「好きなことで生きていく」というフレーズに触れると
「自分は好きなことがわからないから、ダメなんだ」
「本当に好きなことをやっていないから、こんなにツラいのか、

うまくいかないのか、自分は間違っているのか」と思ってしまう…。

 

そうすると、ひたすらネガティブな思考のループにはまって

どんどん落ち込んでゆくといいます。。。

 

うーん、でもね、そもそも「好き」を仕事の原点に
据えようとすることに、大いなる「トリック」があると思うのです。

 

最初は「興味」「関心」もしくは、周囲のススメ、誰かからの影響などをきっかけに

その仕事に就いた…。


仕事を重ねていくうちに、わかってきて、できるようになってきて、さらに意欲も湧いてきて

努力もして、失敗も回り道もして、そうするうちに

自分の「得意」「なぜかうまくできる」「やりたい」が見えてきて…、

結果が出て、周囲からも認められて…というように、

進みながら発見していくのが自分の仕事なのだと思うのです。

 

やる前から好きな仕事なんてわからない…ものではないでしょうか。

私自身、就職活動時は「人と接する仕事は苦手」と考えておりましたもの^^

 

それについては、おそらく、端からは「好きを仕事にしている」ように見える私が言うよりも、
このお坊さんの言葉のほうが説得力があると思いますので
こちら↓を読んでいただくといたしまして。
http://www.asahi.com/articles/ASH764SJQH76UEHF006.html

 

この方も言われている通り、
仕事って、組織であっても、個人事業主であっても、やはり何らかの「必要性」から始まっているはずなのです。

 

たぶんね、おそらくね、
「好きを仕事に!」と言っている方たちは、

「自分が○○に悩んだ。苦しんだ。そして、それを超えた。
私に必要だったからきっとこれに苦しんでいる人はほかにもいるはず」
という想いから動いていると思うのです。

 

それは、その人がこころの底から思うことだよね。

 

そういう自分の本音の本音を原点に、動き始めた。
うまくいくかどうかわからない何の保証もない中で仕事を始めた…。

 

そして、そこに共感してくれる人がいた。
それは、めちゃ嬉しい。
苦しんできた自分、超えてきた自分をも肯定できる。

それによってお金を頂いて生計が立てられる。

 

それは、ありがたく、しあわせなことですね。

 

それなりの覚悟でやってきたからこそ、
今があるわけで、当然そこには「自尊」がある。
だから、輝いて見えますよね。

 

…こういうことを
「本音で生きてく」「好きを仕事にする」「好きなことで稼ぐ」
と表現しているのだと思うのです。

 

これは「好き」というよりも、人が潜在的にもっているであろう必要性に
働きかけている働き方…と言えるのではないかと思います。

 

一方、組織で働くということは、
今、そこにある必要性に対して対応する立場ですね。

 

もちろん、日々の業務の中では、必要性を創造する部分もあると思うのですが。

 

そもそも、働いている人って女性も男性も素敵じゃない?
それは家事労働も含めて、ですよ。

 

私は、働いている人を見ているのが大好きです。

レストランでフライパンを振っているコックさんはめちゃくちゃかっこいいし、

駅で売店への重い荷物をてこの原理を使ってうまく搬入するお兄ちゃんたちのからだの動きは美しいし、

死の一週間前、もう動けない父をプライバシーに配慮しながら、お風呂に入れてくれた
介護職の女性たち3人のチームワークにはめちゃくちゃ尊敬と感動を抱きました。

 

きっとあなたもそうです。
懸命に働いているときの自分を客観的に見る機会がないだけで
きっとそう思われているはず。

 

そして、ぜひ認識して頂きたいことは、
組織で働いている人間は、SNSで発言しない、できないということです。

 

できないですよね?
業務で知り得た知識を個人で発信していいはずがないし、
組織上の立場を考えたら、何も言えるはずがない。

 

一方、必要性を引き出す必要のある個人事業主は、
それを一生懸命にやります。だから、時に扇動的になったりもする。
だから、目につく。目立つ。

 

ただ、それだけ。
そんなトリックです。

 

「そんなことで落ち込むんだったらスマホを見なさんな。
スマホを見て落ち込むなら、夜空でも見上げてなさい!」
ってセッションではよく言ってます笑



★    ☆    ★



今回の地震でもそうですが、大変なことが起きたとき、
行政、自治体の方、医療、看護、介護に従事する方は、
ご自身も被災者であるにもかかわらず、働かれていることと思います。

 

特に、行政、自治体という組織の方々にとって、
緊急時の避難所の運営などは最も苦手とする業務なのではないかと想像します。
(もっと緊急対応を得意とする会社ってあると思う…)

 

苦手なことをやるストレスって、半端ないですよね?
だから、ちゃんと眠れてるかな、ごはんを美味しく食べられてるかな?って、

余計なお世話かもしれませんが、時に心配になります。

 

必要なことに対応するという仕事の在り方は、
当たり前過ぎて、一見、キラキラ輝いては見えないかもしれない。


でも、どれほど尊いかと感じます。

 

それはトイレットペーパーのCMがないのと同じように

当たり前の生活必需品、必要だから、なのだと思う。

 

 

★    ☆    ★

 

 

でも、組織で働く人にとっては、仕事の本質って、
ときにわかりにくいのではないかなと思います。

 

個人事業主の方にとっての原点、本音に当たるものですね。

 

接客や営業などお客様、相手の顔が見える仕事だとわかりやすいですけれど、
大きな組織、非営利団体、管理部門だとますますわかりづらい。

 

「私の仕事の場合、それはどうなんですか?」という
仕事カウンセリングも実はけっこうしています。

 

自分が日々働いているのは、誰を笑顔にするためか?誰をラクにするためか?

 

それがわかっていないと、目の前の人が嫌な奴なだけで
その仕事をやめたくなったって不思議じゃない。

 

でも「何のために?」が腑に落ちていると、ものすごくパワーがでてくるのが、

私たち本質的な女性の在り方と思うのです。

 

その際、まず私が理解できるように、自分の仕事、会社を説明する必要がありますよね。

その説明をするだけで、ものすごく整理されてきますよ。

 

「ちょっと聴いてください、今日会社でめちゃくちゃ納得のいかないことがあって。

今夜、Skypeでカウンセリングをお願いできますか?」
みたいなことにも互いの時間が合えば対応しています。

 

GW、そんな働く自分への見直しをしてもいいかもしれない。
夜Skype、歓迎しておりますよ。

 

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さろん楓 

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