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5.2(月)AC(アダルトチルドレン)・リボーン勉強会にちょっとでも興味がある方のためのおはなし会

2016/04/16 5.2(月)AC(アダルトチルドレン)・リボーン勉強会にちょっとでも興味がある方のためのおはなし会

さろん楓 真帆です。
いつもありがとうございます。

 

今期のAC(アダルトチルドレン)・リボーン勉強会開講は、
5/14(土)スタート土曜クラスのみとすることにいたしました。

諸事情により、開講を一ヶ月遅らせることにいたしました。

 

それに先立ち、AC勉強会上級クラスに参加している女性が
この2年間、勉強会で学び続けてきたことについて

シェアしたいと言ってくださっています。

 

AC勉強会に少しでもご興味ある方、

さろん楓の取り組みにご興味ある方、

ぜひ、彼女のおはなしを聴いてみてください。

 

AC(アダルトチルドレン)・リボーン勉強会に

ちょっとでも興味がある方のためのおはなし会

5/2(月)14:00〜17:00

東京目黒さろん楓にて

2500円


ACは「自己認識」だと知ったときの衝撃。
そうかもしれない、という思いと
そんなことはない、これくらいは普通という思いの間を
ずいぶんいったりきたりしながら、参加を決めたことを覚えています。


ACであることを認めたくない自分もいたし
ACであることを大義名分にしようとしていた自分もいます。


「ACだから」
「ACなのに」

何度、そんな言葉が自分の中に生まれては去っていったでしょうか。


2年かけて学んだ中で、いまだに癒えない痛みはあるし
ぽかりと大きくへこんだままの箇所だってあります。


それでも、
ACであることを言い訳にするのでもなく
ACであることに依存することもなく
ただ、ACであるという自分で生きていくことを
生きていくしかないことを、ようやく受け入れられるようになった気がします。


そう、AC(アダルトチルドレン)って、自己認識なのです。
人から診断されるものではないのですね。

 

ACを定義するとすれば、

「現在の自分の生きづらさが生まれ育った家族の機能不全に起因する」と認めている人たちのこと。

またその認識そのものを指します。

 

と言うと、ACとは、幼少期に凄惨な虐待にあってきた人たちと誤解されることが多いのですが、

必ずしもそうした「身体的虐待体験」ばかりが、生きづらさの原因になるわけではありません。

 

暴力、暴言のない家庭、教育熱心な家庭、愛情豊かな家庭でも、

私たちは「心理的、情緒的に見捨てられた体験」をすることがあります。

 

「こうあるべき」が強く、自分の欲求やニーズを尊重されない、

感情、気持ちに共感してもらえることなかったなど、

情緒的な関わりが乏しい家庭で育つと、

私たちはそのまま親のコミュニケーションを学びますから、

適切に感情を感じたり、表現したりすることが苦手になります。

自尊心が低くなります。

 

そうすると「自分がわからない」。

空気は読めるのです。人を優先させることは得意。

でも、自分がわからなければ、人もわからない。

そうして、人との距離感、境界線をとることが難しくなったりします。

 

とはいっても、その人たちは一見悩みを抱えて苦しんでいるようにはみえません。

そう見えないように一生懸命防御して生きています。

だから疲れる。苦しい。

 

実のところ、成績もよく、優秀な「いい子」が多いです。

職場でも有能で気配りもでき、仕事もできて評価されている方が多い。

 

仕事で自己主張はできるのです。

でも、自分の気持ちは言えない。

自信がない。

いつもいつも我慢してしまう…。

誰かが羨ましい。

波風立てないように「いい人」をやっていつも疲れてしまう…。

なんで私ばかりと怒りを抱えてしまう…。

 

そんな悩みを人知れず抱えていたりします。

 

こういうお話をすると、
「だとすると、日本人は皆ACってことになりますよね?」
という方がいます。

 

その通りかもしれない。

 

でもね、大切なのは「私がどうか?」なのです。

「皆がどうか?」ではない。

 

人がどう言おうと私は苦しかった。
端から見たら恵まれているかもしれないけれど、私はツラかった。

 

そんなふうに真に「私」に目覚めた人だけが

ACという自己認識にたどり着く。

 

自分の中の「ひねくれ」や「拗ね」を持て余しながらも

誰かのせいにするのではなく、
言い訳をするのではなく、

誰かや何かに依存して、変えてもらおうとするのではなく、

やっぱり自分をあきらめたくないと思っている方がさろん楓に集ってきます。

 

その姿は美しいのです。

 


☆   ★   ☆

 


AC(アダルトチルドレン)についても、
インナーチャイルドの癒しについても、
感情の解放や、認知の修正など
幸せになるためのありとあらゆる法則、メソッドなど
もう十分な情報が私たちの手元にあります。

 

多くの方が「知っている」。

 

あとはそれを体験してゆくのみ、実践してゆくのみなのではないかと思うのです。

 

ただ、実践しようにも、誰も答えをすぐに教えてくれはしない。

実践するとは、傍らに回答集を置いて歩くような道ではない。

 

だから「共に歩こうよ」とさろん楓は提案しています。

 

もちろん、私が答えを持っているわけではない

でも、答えを探し続けるあなたに地道に伴走し続けます。

 

人と関わる瞬間瞬間に感じたことを表現したり、受け取ったり。

コミュニケーションは、実は瞬間アート。

そんな体験を重ねながら、人生を歩いていく。

 

自分に向き合うって、内観することではなく、

本当は、他者と関わり合うことだと私は考えています。

自分ひとりで自分に向き合っていたら、同じ場所をいつまでもぐるぐると循環するだけ。

互いに学び合う、響き合う中から自分の姿があぶりだされてくる。

 

そんなふうに歩いているとね、不可能と思っていたことが可能になってゆく。

絶対に許せないと思っていた人への見方が変わったり、

対等に話なんてできっこないと思っていた人に自分の想いを伝えられたり。

 

癒しって「不可能を可能にすること」だと思うのです。

 

その他、おはなし会では、

AC勉強会について、さろん楓について、質問、素朴な疑問いろいろも受け付けます。

 

さろん楓 

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