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  1. 日々のモヤモヤの考察<1>
 

日々のモヤモヤの考察<1>

日々のモヤモヤの考察<1>

さろん楓 真帆です。

いつもありがとうございます。

 

なんだかよくわからないけれど
モヤモヤしている…。

 

何か引っかかっている…。

 

人と逢って話したとき、人が集ったとき。

 

話を途中で遮られる。
話をカットインされる。

 

たわいのない世間話のときは、
まぁいいかと流せることもありますが、
言いたいことがあって話し始めたのに、
最後まで話させてもらえず、割り込まれる…場合、
とても嫌な、残念な気持ちになりますね。

 

それが続くと腹も立ってきます。

 

いつも言うのですが、
トイレで排泄物を途中で止めろと命令されるかのような(笑)
それぐらいの理不尽さに値するのです。

 

小さな暴力といっても過言でないかもしれない。

 

そんなときに、
「すみません、私に最後まで話をさせていただけますか?」
「最後まで聞いていただけますか?」

と言えるようになりましょう、それも冷静に。

 

キュートにそれを表現できたら最高ですが、それは上級者編。
まずは激高しないで、淡々とそれを伝えられるようになりましょう。

 

それを言ったことで、相手が傷ついてしまったら?

人は傷ついて何かを知るときもありますね。

 

話を遮ってしまう方に、悪気はありません。
エネルギッシュな方、愛情深い方、頭の回転が早い方が多いかも。

 

兄弟が多い中で主張し合って育ってきたというような、
単なる習慣によるものだったりもします。

 

経営者やコンサルタント、セラピストなど
尊敬や憧れの念を抱いている人、すごいと思っている人にそうされたりすると、
むしろ、その傷つきをなかったことにしようとさえしてしまい、
モヤモヤを見つめることができないこともあるかもしれない。

 

モヤモヤ、大切にしましょう。

 

そして、「私」は、人の話を最後まで聴いたうえで、
意見したり、質問したりできるようになりたいですね。
そんな落ち着きをいつもまとっていられるように。

 

モヤモヤ、ちゃんと消化して「いい女への滋養」にしていきましょう。

さろん楓 

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