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  1. 「人はただ存在しているだけでいい、ということがなんとなく感覚としてちょっとだけわかった気がします…」
 

「人はただ存在しているだけでいい、ということがなんとなく感覚としてちょっとだけわかった気がします…」

「人はただ存在しているだけでいい、ということがなんとなく感覚としてちょっとだけわかった気がします…」

さろん楓 真帆です。

いつもありがとうございます。


「何ができるとか、役に立つとか、そういうことは関係なく、
人は誰でも価値があるし、ただ存在しているだけでいいんだよ…」

 

こういう言葉、よく聴くけれど、
もちろん、言っている意味はアタマでは理解できるけれど、
自分の感覚として腑には落ちない。

 

やっぱりできないことがあってはいけない気がしてしまうし
人に認められなければ、ダメだと自分を追い込んでしまう…。


ずっとそう言っていた方が
「人はただ存在しているだけでいい、ということが
なんとなく感覚としてちょっとだけわかった気がします…」
と話してくださったことがありました。

 

そのきっかけになったのが、
エロスタナトス 愛と死を考えるおはなし会で
看護師麗子さんが誘導してくださった「死にゆく人/見守る人」のタッチ瞑想でした。



★   ☆   ★



「いかに生きるか」「なんのために生きているか?」「存在するって?」
というあまりに漠然とした大きな問いかけ。

 

自分の中で明確な答えを出そうとするよりも
それを「感じてみること」「分かち合うこと」の中に
真の意味に近いもの…があるような気がしてなりません。

 

なぜって「いのち」は、人智では測り知れないものだから。

 

…怖い、怖いと思いながら参加してみたら、
「死」について皆で語ることであったかくなる?!
「愛」は「死」の最も近いところにある?!という逆説的な真実を体験するこの会、
ぜひ味わって頂きたいなと願っています。

 

(「場」は旬なモノだから、そのうち参加しようと思っていると終わってしまうかもしれないよー)

 

私自身、このおはなし会を度々開催しながら、
ホームホスピスの皆さんと共に父を見守ってきて、
4月に怯えていた「死の恐怖」からは随分と解放されていると感じます。

 

その理由のひとつは、死を看取ったいろいろな方の話を聴いてきたから、だと思うのです。

 

怖さの要因は、知らないから、でもある。

 

自分が知らないだけで、日々、人が誕生し、死んでゆく。
そこに寄り添う仕事をしている方がいます。

 

その方は、私たちの知らない世界をよくご存じです。
そんな看護師さんの話に耳を傾けてみませんか?
知りたいことを訊ねてみませんか?

 

そんな又とない機会です。

 

1.22(金)エロス・タナトス 〜愛と死を考える第4弾〜 

「微笑みながら、看取るために、看取られるためにできること」

 

詳しくは → こちら




 

さろん楓 

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