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  1. 最後まで話を聴いてもらえることって、実はそうそうないんですよね。
 

最後まで話を聴いてもらえることって、実はそうそうないんですよね。

最後まで話を聴いてもらえることって、実はそうそうないんですよね。

さろん楓 真帆です。
いつもありがとうございます。


  • 「誰にも遮られることなく、自分が話したいことを最後まで話せてよかった」

これは、さろん楓シェアリングに参加したある方の感想です。

 

そう、私たちは、最後まで話を聴いてもらえることって
言いたいことを言い切ることって、実はそうそうないんですよね。

 

そうそう!と共感してくれてそれは嬉しかったけれど、
話題がその人のことに移ってしまって、
言いたいことが尻切れトンボのまま…。

 

私が本当に言いたいことはそれではなかったのだけどな…

 

などなど、何があったわけではないけれど「モヤモヤしている」の原因は、
こういう積み重ねだったりもします。

 

新しい方たちが集まるさろん楓のおはなし会でもこういうことはたびたびあります。


誰かが話している最中に割り込んで
その瞬間、自分が気づいたことを話し始めるケース。

 

それって、すごいたとえなんですけれどね、
トイレで排泄している最中に、
今出しているものを今すぐ止めて!と言われると同じぐらい
理不尽なものなのです(笑)

 

出し切らないと気持ち悪いでしょ。
そもそも無理でしょ^^

 

そういうコミュニケーションに慣れてしまっていると、

相手の言いたいこともよくわからないばかりでなく、

自分が本当の言いたいことが自分でもわからなくなったりします。

 

最後まで話を聴いてもらえる。

 

その安心感、安堵感を知るや、
もう世の中のコミュニケーションがかなり暴力的で
戦場のようなものだということを知るでしょう。

 

それゆえに、適度な武装が必要ということも。

 

「言いっぱなし、聴きっぱなし」スタイルによるシェアリングのひとつの効果です。

 

また、「相手を肯定も否定もしない。ただ存在を受け止める」という
ニュートラルさの雰囲気も体感できるのではないかな。

 

誰もしゃべらない「間」を恐れるのではなく、味わう、共有するという感覚も。

 

それこそ、第一チャクラの安定感、安心感、HOMEという感覚です。



★    ☆    ★



私の今の姿からは信じられないとよく言われますが、
ずっと話すことが苦手でした。

 

今43歳ですが、そうね、話すことが苦でなくなってきて
やっと10年超ぐらいです。

 

30歳の頃、赤ちゃんの息子を抱いて、人と関わる場に行っては、

まだ言いたいことが言えなくて、人と比べて落ち込んで、なんだかモヤモヤして、

からだは疲れて、子どもの世話にイライラして、ひたすら悲しかったことを思い出します。


でも、こういう言いっぱなし、聴きっぱなしのシェアリングを何年も重ねてきて、

自分が感じていることが即座に言葉にできる、人に伝えられるって本当に素晴らしくて、

この「気持ちよさ」は何ものにも替えがたいと思うようになりました。

 

そうすると「へいあん」でいられる。

その「へいあん」は、人を「へいあん」にできる。

 

私がさろん楓の活動を通して伝えたいことです。

うん、「自分のこころとからだって、どこまでも心地よくなれるんだ」ということに関しては、

私はとことん貪欲なんだと思います。

 

そんな世界をのぞいてみたい方に。  →  12/19(土)さろん楓シェアリング

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