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  1. ストレスを受けたときに、私たちのからだはどう反応する?という脳内ホルモンのおはなし
 

ストレスを受けたときに、私たちのからだはどう反応する?という脳内ホルモンのおはなし

ストレスを受けたときに、私たちのからだはどう反応する?という脳内ホルモンのおはなし

さろん楓 真帆です。
いつもありがとうございます。

 

先日の「男と女、パートナーシップとインナーチャイルドとホルモン」おはなし会で、
お伝えしたかった3つ目のテーマが「ホルモン」でした。

 

ホルモンといっても、男性ホルモン、女性ホルモンの話ではありません。

 

ストレスを受けたときに、
私たちのこころとからだはどう反応する?という脳内ホルモンのおはなしです。

 

いただいた感想をご紹介いたします。

 

私、今までほぼ「ノルアドレナリン」で生きてきたんだなと思います。
本来「ドーパミン」でやるところも、「ノルアドレナリン」と「アドレナリン」でやってきた。
「セロトニン」の出る幕なんざ、ほとんどありませんでしたね(笑)
でも、好きな人とふたりきりで”本来の自分”が出るときは、「セロトニン」だったかも。
少し気が抜けるときは、多分「コルチゾール」でやっていたんでしょう。
「オキシトシン」も、枯れてたな。
「ドーパミン」を健全に使えていないから、本当の元気、やる気ではない。
何をやるにも腰が重いし、疲労感が半端ないわけです。
なんと効率の悪いことか。

今、これだけ読んでもちんぷんかんぷんかもしれませんが、

これら、きっと一度は耳にしたことがあるホルモンの名前だと思います。

こうしたホルモンの性質、キャラを理解すると、
自分の中で起きていることを彼女のようにまず腑に落とすことができるようになります。


○どうしても男性と戦ってしまう…
○女同士が苦手、
○仕事も恋愛もどうしても戦闘モードになってしまうという方。

 

これ、すべて自動反応なんです。
人のからだ(=脳)は、たとえば「危機だ!大変だ!」と認識したら、
即、戦うか?逃げるか?の戦闘モードに入る。

 

そういう「生き方の癖」の原型は生まれ育った家庭で養成されます。

 

ですから、客観的に幼少期の環境が本当に危険な状況だったかを
判断するのはまったく意味がない。

 

その子にとって、危機と感じられたら、
その場はその子にとって戦場だったのです。
だから、そういう反応をするようになる。

 

これが機能不全家族で育つACの真実です。

 

いろいろな本を読み、セミナーに参加し、勉強して、あらゆるメソッドを実践しても、
結局いつものパターンに戻ってしまうというのは、
こうした自動反応を私たちは容易に制御できるものではないからです。

 

「知っているのにできない」
「アタマでわかっているのに、また同じパターンに」の理由はここにあります。

 

でも、唯一の道があります。
それが「理解」+「からだ」からのアプローチ。

 

たとえば
「誰かが怒っている」=「危機だ!なんとか機嫌をとらなければならない!」
という自動反応になっているとき、からだの中は大変なことになっています。

 

それに気づき、それを断ち切ることができるようにする。

 

その察知が早ければ早いほど、いつものパターンに陥らなくて済みます。

 

このとき「そういう反応をしてはダメだ」と自分を断罪しないことが大切です。

ずっとやってきたのだから、そういう反応をしてしまうことはしょうがない。

 

だから、5回に1回の割合ででも、自分が別の選択をできたら、自分を褒めるのです。

 

続けていると、精度が上がってくる。

そういうことってなかなか自分で意識できないので、

個人セッションに通われることをおススメします。

そうすると、自分でも気づかない自分の成長を指摘してもらえるので、頑張れるのですね。

 

そして、そのためには自分で自分のからだの状態に気付く「からだ感覚」が求められます。

 

ふるゆさ整体は、実はそのために生まれました。
からだを緩ませる、コリを楽にするだけでなく、
「からだ感覚を育む」ことを大きな目的としているボディワークです。

 

アタマとからだがつながって調和する感覚、
ぜひ、ふるゆさの世界で味わってみてください。



ホルモンの話が登場するおはなし会は、次回、11/22(日)、12/1(火)を予定しています。

詳しくは → こちら

さろん楓 

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