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  1. 嫉妬炸裂?!「楽しいってこーゆーことを言うんですね」
 

嫉妬炸裂?!「楽しいってこーゆーことを言うんですね」

嫉妬炸裂?!「楽しいってこーゆーことを言うんですね」

さろん楓 真帆です。

いつもありがとうございます。

 

連休は、9月前半とは一転、いいお天気が続きましたね。

 

連休最終日のさろん楓は、ふるゆさセミナーの補講でした。

前代未聞ですが、先日の正規のセミナーはお一人で、

残りの三人が揃いに揃って補講を受けるという日。

 

4回目ですからね、佳境です。

ふるゆさ整体の中でも一番難易度の高い、

でも、効果効能も高いところをレッスンします。

 

デモンストレーションを見て、

各々が実践するわけですが、

「見た目より難しい」と嘆きの声が聴こえてきます。

 

「真帆さんがやってるのを見るとラクそう、簡単そうだけど

うわ〜、見た目とは裏腹、すっごい難しい」

 

ああ、そうか。

簡単に見えるか。

軽くやってるからね…。

 

「真帆さんみたいにラクな感じでできるかと思ったら、うーん、悔し〜!」

 

「あー、そうね、簡単そうに見えて、なかなか難しいわよね」

ということで

「ごめんあそばせ」と片足をぴょこんとあげてみたら。

 

「きー。くやしー!」

「うわー、あたしもああやってごめんあそばせとか言えるようになりたーーーい」

 

うん、ここからが面白かった。

ずっとそんな調子で露骨に悔しがる人たち。

三人中、二人ですが笑

 

 

このクラス、3時間からだを使いまくるので

終わるとお腹がぺこぺこなんですね。

 

なので、いつもおにぎりを握っておきます。

味噌汁を作っておきます。

 

連休最終日、

明日から仕事だという方も

自然災害被害、おつかれさまという方も

心の中で、ネクストステージを迎えたなという方も

連休、よく働いたぜという私も

♪ぱーちー、ぱーちー♪

と、おにぎりと味噌汁の宴を用意していると、

 

「真帆さんは、結局、料理もうまいし、もう、なんでもできるんですよねっ」

と、また始まる(笑)

 

お、いいね、いいね。

 

彼女はずっと本当に言いたいことを言葉にできなかった。

言いたいこと。

そうだね、そういうことだよね。

 

おにぎりに海苔を巻く様子さえ、

「なんかさ、しゃべりながら、綺麗にささっと巻いちゃって、それも腹が立つ」

と言ってくる!

 

いいね、いいね。

 

そうなると、私も悪ノリ全開で

わざわざ彼女の目の前で、

おにぎりに海苔を巻いてみたり(笑)

 

これらを文字で読むと、

どう伝わるかわからないですが、

このときの嫌味や嫉妬の表現はすごくキュートなのです。

 

だから、笑い満載なのです。

 

言っては大笑い。

私も挑発してはまた大笑い。

 

ごはんを食べながら話していても、

「ほら、真帆さんはそうやってアタマもいいんだから」

とか始まる。

 

そんな笑いあり、本音トークあり、すごく腹立った話ありの

わずか700円のパーチ―。

 

玄関に向かう廊下で

「楽しいってこーゆーことを言うんですね」

と言って帰られた人たち。



☆   ★   ☆



からだが解放してきたら、自然とこころもオープンになってゆく。

まず、その積み重ねに意味がある。

 

そして、その「自分」で「相手」と

リアルなコミュニケーションをする。

 

それを、積み重ねることによって、

互いの変化と成長を認め合うから、

そこにリスペクトが生まれる。

 

たまたまですが、このクラスの人たちは皆

AC勉強会を経てきている人たちなので、

人の中にいながら、自分を殺すことなく、心地よく、

自分の気持ちや想いを言葉にして

人とつながっていくことを希求してきました。

 

あとから頂いたメールです。



「帰り際にYちゃんが「楽しいってこういうことよね」と言ってましたよね。

じつは、私も楽しいってどういうことなのか、良くわかってなかったんです。

誰かが楽しいという発言を耳にしては「こういうこと…?」と?がいつも付きまとっていた気もする。

 

そう「楽しい」というのも、とても高揚した状態のことを思い浮かべてしまうんですね。

「きゃあー!私 しあわせ〜♪」「きゃあー!すごい楽しいね〜♪」

のテンションも勿論いいのでしょうけど、真帆さんが前におっしゃってたように、

あんな風に静かに感じていられるのも素敵ですね。


「昨日、楽しいってこういうことなのねとやっとわかりました。

帰りにクラッカーをパンパンが楽しいイメージとお伝えしました。

そういった派手な明るい楽しさももちろんあると思います。

でも、日常でそんな楽しさを感じられることはあまりないでしょうね。

 

うまくいえないけれど、打ち上げ花火と線香花火かな。

私は前者の打ち上げ花火が楽しさだと思っていました。

昨日の楽しさは、線香花火のような感じ。

でもそんなささやかな幸せが日常の中にきっときっとたくさんあるのだと思います。

それを少しでも見つけられるといいな。




☆   ★   ☆



そうですね。

「暮らしを楽しむ」とか「仕事を楽しむ」という言葉は溢れているけれど、

その実態、実感をちゃんとちゃんと味わっている人は

実はけっこう少ないのかもしれない。

 

楽しさにもいろいろな楽しさがあると思います。

彼女らがいう「賑やか」「派手」「高揚感」の楽しみももちろんある。

でも、静かな楽しみもありますね。

 

一人の楽しみもあるし、人と共有する楽しみもある。

予定調和な楽しみもあるし、びっくり意外な楽しみもある。

「楽しい」が「賑やか」「派手」「高揚感」というイメージでしか捉えられなかったら、

日常というものは、すごく味気ないものに感じてしまうかもしれない。


そのバリエーション、実感と経験と共に増やしてまいりましょ。



☆   ★   ☆



…その一方で、嫉妬されるということについて、どうお考えかしら?

追加記事を書きたいと思います。

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