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  1. 語り+踊り+ごはん。シンプルなしあわせ。豊かなひととき。
 

語り+踊り+ごはん。シンプルなしあわせ。豊かなひととき。

語り+踊り+ごはん。シンプルなしあわせ。豊かなひととき。

さろん楓 真帆です。
いつもありがとうございます。

 

「日常に活かすベリーダンス」WSは、
ベリーダンスの師、さんごさりあ先生をお迎えして
去年から開催している大人気WSですが、
前回の6月夏至開催を機に、2部構成になりました。

 

第1部は「日常に活かすベリーダンス」
第2部は「踊りとごはんの夕べ」

 

ということで、3か月後の冬至には
キャンドルを使って踊る火のワーク、開催決定です♪
詳細は今しばらくお待ちくださいね。



☆    ★    ☆

 


秋分の日を目前に控えて、昨日のさろん楓は、踊りの一日でした。

 

「日常に活かすベリーダンス」は、
さんご先生が、毎回、季節と参加者の皆さんのからだの様子を見ながら
インスピレーションでその場、動きが創られていくわけですが、
昨日は、上半身、胸や肩、肩甲骨を動かすがテーマになりました。

 

 

肩、肩甲骨、すぐ硬くなってしまいますね。

 

これは、くどいようですが、
ダンサーとして踊るためではなく、
ベリーダンスの基本的な動きのコツが
どれだけ女の日常を美しく、健やかにするかを
からだに落とし込んでいく試み。

 

初めての方が
「からだがぽかぽかとあったかい」
「踊るって楽しい」
とはしゃいでいました。

 

私も昨日は、じっくりとからだを動かして
自分の動かし方の癖に気づいたりもしました。

時間をかけて、基本の「き」に立ち返るってやはりいい。

 

ダンサーがリピート参加する理由、ここにあります。

 

ベリーダンスっぽく、くねくねとセクシー風に踊ることって、ある意味、簡単なんです。

でも、インナーマッスルをきちんと使って動かせるようになると

踊りから伝わってくるものが違います。

 

「動かし方のコツがわかったら、まず自分がすごく気持ちいい!」

になるんですね。

 

第1部が終了すると、
私は、ダンスの恰好のままエプロンつけるって、おかしい、とか、面白い、とか、

セクシーとかいろいろな声を浴びながら(笑)ごはんの準備を進めるのです。

 

栗ごはんの炊けるいい匂いが漂ってきて、

夏至のときに比べてやっぱりあっという間に暗くなるね、と言いながら
「踊りとごはんの夕べ」がスタートします。

 

夏至からこの秋分までを振り返りながら、
今から3か月後の冬至に向けて
こうなりたい自分像を語ってみる。


それを表現する踊りをそれぞれが踊り、
それぞれが愛と応援を踊りで表現したりする。

 

言葉と踊りで自分を表現するのは、ちょっと恥ずかしい、照れる時間ですが、
素直な女って、女から見ても可愛らしく、

人のそんな姿を見ていると、自分の中の純粋さ、本質までも目覚めてくる感じがします。

 

こういうとき、ダンス経験があるとか、ないとか、
うまいとか下手とか一切関係がなくなる。

 

テクニックやスキルに関係なく、純粋に自分を表現しようとする姿は
とても愛おしく、美しいのですよね。

 

そして、無心にからだを動かした後
スパークリングオレンジで乾杯!する美味しさよ。

 

あ、ここで「日常に活かすベリーダンス」のレッスンが活きます。

この3枚の写真、両脇の2人にご注目!

 

全然違うでしょー。

 

(人にどう見られるか?という外側の自己イメージばかりを気にするなと言いながら

からだの使い方を大切にしろ、と言ってる私ですが、言いたいこと伝わってるかな?

これ、矛盾してるようで、矛盾していないよー)


続いて、ごはん。
当たり前に皆さんが盛り付けやセッティングを手伝ってくれるので、早い早い!

 

お品書き

 

栗ごはん
かぼちゃのポタージュ
秋の重ね煮!
ブロッコリーのカレー風味炒め
里芋のマッシュポテト
ミニトマトと枝豆のすだち風味サラダ

でした。

 

 

この夜を「豊かなひととき」と表現してくださった方がいました。

うん、ほんとそうだね。

 

女同志が、言葉で、踊りで関わり合って、互いを認めて、応援して…。


そんなふうにエネルギーを使った後に
一緒に飲むジュース、食べるごはんは最高に美味しい。

 

そんな豊かさ、穏やかさ、平安、シンプルなしあわせの中でくつろぐ。

この感覚、経験しないと自分の内側から創り出せるようにはならないです。

 

もう、こころとからだを戦場にしたくないあなたに。
遊ぶこと、楽しむこと、表現することが苦手なあなたに、
でも、そこを超えた自分に出会いたいというあなたに贈り続けます。

 

さろん楓 

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