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  1. ふるゆさ整体 新技術はいつもその場の「必要」から生まれる
 

ふるゆさ整体 新技術はいつもその場の「必要」から生まれる

ふるゆさ整体 新技術はいつもその場の「必要」から生まれる

さろん楓 真帆です。

いつもありがとうございます。

 

昨日は、「ふるゆさ演習」でした。


これは、ふるゆさ整体を学ぶ「ふるゆさセミナー」の
修了者、受講者のための練習の場。

 

参加者が奇数の場合、私も参加して、
互いに施術をし合うのです。
 (これはこれでラッキーで、大変お得と思われます^^)

 

昨日は4人だったので、私は観ていました。

 

施術者が、無理にチカラを入れることなく、頑張ることなく、
らく〜に気持ちよく施術していると、
受けている人もどんどんからだを委ねることが
できるようになって、互いにいい気の循環が起こりはじめます。

 

このときって、受けている人も、施術している人も
本当に美しいのです。

 

あー、女の、女による、女のための施術だなと改めて思う。
 (いや、男性にもふるゆさ大好評ですし、
これからもっと強化してまいりますが)

 

「場」も美しいのです。

 

周囲で見てる人もなんだか眠くなってくるほど気持ちいい。

 

が。

 

無理ある姿勢で施術している場合、
息をとめるほどに頑張ってしまっている場合、
余計なチカラを使い過ぎている場合、
この「場」が乱れるわけです。

 

ふるゆさ整体で、どうしても施術がうまくいかないとき。
施術していてツラく、どこかがしんどくなってしまうとき。

 

たいていの場合、施術者のからだのどこかが極端にこっていたり、滞っていたりします。


本人に自覚があったらいいのですが、
それほどガチガチに滞っていると自覚さえできない。

 

でも、この「自覚できていないこと」をどうか恥じたり、責めたりしないでくださいね。

ちゃんと理由があって、からだが自覚できないほどの状態になっているのですから。


からだがそうやって防御することで、あなたを護ってきたわけですから

からだを責めたり、嫌いになったりしては、ちっともよくなってゆきませぬ。

 

昨日は、ある方が、脚のふくらはぎからアキレス腱がパンパンに硬くて、
つま先からかかとへ、かかとからつま先への前後の体重移動がうまくできないがゆえに
うまく「ふるゆさ」できないという事態が発覚しました。

 

うーむ。

 

彼女が施術を受けている際に、私もベッドに横たわる彼女の脚と対話をはじめてみました。

 

どうして欲しいのかな?って。

 

で、指先でぽんぽん、つんつんタッピングを始めてみたら…。
おおおおーーーっ 柔らかくなってきた。

 

端から見ると
「真帆さん、遊んでませんか?」と言われるような光景なのですが(笑)
実のところ、ふるゆさの新技術って、こうやって産まれます^^

 

遊びごころ、めちゃ大事なのです。

 

こうして産声をあげた新技術の芽は、
パートナーや友人のからだで検証されて^^確立されていきます。

 

こんなふうに必要から突如生まれる。

 

だから、過去の受講生からは
「えっ、そんな技術あったっけ?」と言われる事態になるのですが、
これからは、それを皆さんがアップデートしやすい体制も創っていきたい所存です。

 

ちなみに「ふるゆさセミナー」という形になってから

 

○肩甲骨の付け根と肋骨のロックを外す腕の大回し
○脇の下のエラ部分のコリをゆるめる
○肩甲骨、肩、首まわりの奥のコリをとる
○骨盤のふるゆさ
○脚のがんこなセルライト級の滞りをゆるめるふるゆさ

 

などの新技術が開発されていまーす♪

 

ふるゆさ整体は、
施術を受ける方の恩恵が大きいのは当たり前のことですが、
施術者がラクで、どんどん元気になるというところが驚きでもある技術。

 

だって、施術者がしんどかったら、
受けている人がいいエネルギーを享受できるはずがないですから。

 

次期、ふるゆさセミナー、10月開講です。

さろん楓 

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