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  1. 私と「食」その三
 

私と「食」その三

私と「食」その三

さろん楓 真帆です。
いつもありがとうございます。

 

私と「食」その三です。

 

その一は → こちら

 

その二は、
「なぜ、厳格なマクロビ人から変わったのか?」
について書きました。→こちら

 

では、今回は、それなのに、なぜ、
さろん楓で教えるのは重ね煮や野菜料理道なの?
ということについておはなしします。

 

厳格にマクロビオティック・ライフを送っていたとは、
つまり、長いこと野菜だけで料理をしていたということですが、
久々に肉や魚を使ってみると、実に調理が簡単なんです。

 

正直なところ、あれ、こんなんでいいの?と驚きます。

 

というのも、野菜料理では、
野菜に味をしっかり入れないと味気なくて、美味しくない。

単なる「草」になってしまうわけなんです…。

 

だからこそ、マクロビオティックの調理法には
その「味を入れていく」術があるのです。

 

そこで必須なのが塩。
海塩です。

 

塩を駆使することで
陰陽バランスを調えて、旨みを引き出していく錬金術!

 

野菜の持っている聖性、聖なる質が引き出される。

これは、毎回毎回感動なのです。

 

私が料理をしていると、あまりに簡単そうなので、
見よう見真似でやってみたけど、全然味が違う…!
というお声は友人からよく聞く言葉ですが、
うーん、実はすごいことが行われているんですよー

 

そのひとつとしての重ね煮は
大いなる自然の智慧、エゴを手放すコツを教えてくれる調理法として
惚れ込んでおりまして、ここ4〜5年、プライベートレッスンとして
伝えさせていただいています。

 

肉や魚を食べていけないわけではない。
でも、こうした野菜の料理法を知っていると・・・


  • シンプルに、リーズナブルに、健康的で栄養価高い食事を作れる。
  • 保存が可能な乾物を駆使できることで無駄がなく、合理的
  • 胃腸に負担がかからない食事が作れる
  • 野菜を食べてないなという罪悪感から解放される笑

などのメリットがあります。

 

実は、世の中で野菜料理というと「サラダ」なのですよね。
あとは蒸すか。

 

野菜だけの調理法を知らないから、
なんとなくお肉や魚の献立となる・・・

そういう方が多いと思うのです。

 

野菜だけを美味しく食べるというと、秀逸なのは中華料理ですが、
でも、普通に家庭で青梗菜を炒めて味をつけても
中華料理屋のような味にはならないんですよね。

けれど、私はなぜだかそのコツを知っていて^^
油の量、質をコントロールしながら、
中華料理屋級の青菜炒めを作れちゃうわけです。

 

それは、皆さんにもぜひ知って欲しいなと思う智慧なのです♪

 

さろん楓の料理、最近は男性に召し上がっていただく機会も増えてきました。

 

そういう場合でも、食べる前から「野菜だけ」とは言わないんです(笑)

野菜だけ=あっさりサラダ?!というようなイメージで
テンションが下がってしまいますから。

 

食べ始めて、旨い!という言葉が出てきた頃合を見計らって、
「これ、実は野菜だけなんですよ」と言います^^

 

そうすると、皆一様に「野菜だけでこんなに美味いんだ」と驚かれます。

 

調理法を多く知っているとは、
私たちは自由意思によって
何を食べるか選べる豊かさをもっているということ。

そうしたこころの在り方がすべてからだに流れる血液を作る。

 

選べるということは、
最低限の必要で生きられるということでもあるし、
欲求を抑圧、否定するわけではないので
楽しむこと、贅沢することをも自分に与えられるということ。

 

「選択の幅」が広がって、選べる豊かさをもつことで
そういう必要性に根ざすことができるようになる。


それこそがシンプルに生きることを可能にしてくれる、私はそう思っています。

 

たとえば、「食」に目を向けたときに、最初に陥る罠。


オーガニック、無農薬、無肥料…。
安全なもの、いいものを求めれば求めるほど、
自分の中で「悪いもの、危険なもの」という概念が生まれます。

そこを超えていく智慧を「重ね煮レッスン」ではお伝えしています。

 

私は、今後、「食」を通して、
セオリー VS 自由意思 の話をしていきたいと思っているのです。

 

どういうことかというと、
「なんとなくからだに良さそう」というイメージ判断や
「○○が健康にいい」「○○は食べてはいけない」「こうすべし」というセオリーに準ずるレベルから、

自由意志で選べるレベルへ。

 

学び、セオリーは、「活かすもの」です。
あなたを制限するものとなっていてはおかしい。

 

どういうカタチになるかわかりませんが、
そんな場もいずれ創りたいと考えています。

 

さろん楓 

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