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  1. AC勉強会3回目は、交流分析「自分も親になって独立したつもりでいましたが…」
 

AC勉強会3回目は、交流分析「自分も親になって独立したつもりでいましたが…」

AC勉強会3回目は、交流分析「自分も親になって独立したつもりでいましたが…」

さろん楓 真帆です。

いつもありがとうございます。

 

AC勉強会では、各回ごとに
現実的な側面、スピリチュアルな側面、心理学的な側面、肉体的な側面から
自分を眺めることができるようにデザインされています。

 

月曜日はAC勉強会の3回目。

交流分析を用いて、自分と両親、生まれ育った家族を見つめるという回でした。

 

自分のエゴグラムは、企業研修などに導入されていることも多いですし
やったことがあるという方はいますが、
これを父、母に当てはめてみると、実に興味深いことが見えてきます。

 

自分の人間関係の在り方、関わり方がいかに親と似てるか?ということが見えてくる。

これ、遺伝ではないのです。

子どもは、親を見て、真似て、全身全霊で生きる処世術を学習してきていることの証でもあります。

 

今、この勉強会に遠方から25歳の女性が参加されていますが、
まずは、その方の感想、ご紹介します。



今、バスの中で資料を読み返しました。

交流分析を見て、
苦手なところAとCPのところ、やっぱりなって感じ。


自分の特徴のNP、ACのところを見て、今やっと納得しました。

自分の性格って知っているようで知らない。私は心理学とか好きだから、なんとなく知っているようで、実はスルーして自分に足りないことばかり目にしていた気がします。

NPの他人への思いやり、愛情など、ああ、偶然じゃなかったんだ。やっぱり私は持っていたんだ。自分のことなのに、自分のことじゃないような気がしていました。自分に疑いをかけているような。他人への思いやりって、本当は他人からよく見られるためにやっていたんじゃないのとか。
でも今日やっと肯定的に受け入れられた気がします。


あと、AとCPの低さは、やっぱり思い当たる節があります。CPはある程度ルールを作ってみます。私本当におおざっぱだから。食器洗いや洗濯物干しその他通じるところを女らしく丁寧に気をつけて取り組みたいと思います。
Aは物事をプラス面マイナス面を自分がどう思うか、問いかけて客観的判断ができるよう心がけます。


いつも具体的なアドバイスを頂けるので嬉しいです。ありがとうございます。


ふるゆさで体がゆるんだのか、帰りのバスですぐに寝てしまいました。



社会に出て「一人前の自分」を創っていこうとする20代。
今、彼女がこの会に参加してくださっていることを本当によかったと感じています。

 

お次は、40代の女性のお声です。


・暑くて、汗かいていたから、お味噌汁の熱と塩分がじわーっと体に沁みて美味しかったです。

 

・仕事を辞めて、専業主婦になり、やってみたいことにチャレンジするようになって、自分も親になって、両親から独立したつもりでしたが、未だに両親の目というかどう思うかとか、気にしている自分に気が付くようになりました。

 

・いつまでも親が怖いし、そんな親が許せなくて悲しいし寂しいと思うような時があります。

 

・最近、娘が心理的体調不良になり、ショックでした。


・会の時も言いましたが、娘が病院で不安神経症と診断がでたとわかった時、私にはそんなこと
 できなかったから羨ましいし、ズルいと思いました。
 そして親が怖いと思いました。
 (育て方が悪いとか、過去のことを含めいろいろ言われそうで知られたくないと思った)

 

・エゴグラムで母に似ていると出たとき、物凄く嫌だけど「あ〜、やっぱり」って思いました。

 

・子供の頃から、母親とは似ていないと周りから言われ、あんな母親のようになりたくない
 似たくないとずっと思ってました。でも、どうしていいか、わからないから母親よりちょっとマシなら  それでいいと思ったのかも。母親よりできないようにしてきたと思う。(料理、裁縫)

 

・自己主張タイプに近いと出たとき、自己主張したくてしてきたわけではないと思った。
 自己主張することで存在を居場所をつくってきたと思う。(私はここに居ますって)

 

・人を思いやるとか優しく、気持ちに寄り添うことが苦手だと思っていたら、やはりこういう時に
 出るんですね。(NPが低い)そう考えると、子供たちに無理や我慢をさせて、気持ちに寄り添ってこな    かったように思うので甘えることをさせてこなかったかも知れません。

 

・私が親に甘えること(弱みをみせること)が苦手なように、子供たちも私に甘えることが
 できないまま育ってしまったかと思うと罪悪感があります。


・会でも話しましたが、両親との記憶を思い出すと、「こうして欲しかった」というものがあるので、
 湯船に浸かってリラックスしているときや洗面所で鏡を見たときに


 よくやってるね
 頑張ってるね。
 エライね
 流石だね
 素晴らしいね
 素敵だね
 綺麗だね
 可愛いね
 美しいね
 美人だね
 それイイね
 そうなんだね
 心美味しものを口にしてた時、美味しいね(心の中で)


など共感して言ってほしいことを自分に言ってます。

やっぱり、言われてこないと、どんな顔をして、どういう感じで言ったらいいのか
わからないので、周りの目が気になりるしタイミングに戸惑います。

 


子である自分、親でもある自分。

その両方の気持ちに板挟みになる苦しさ…。

今、本当にツラいと思います。

 

でも、子どもとしての自分の感情を自覚できていることは救いです。

その気持ちに寄り添うことは、そのまま娘の気持ちに寄り添うことになっていくから。

 

私、そばにいますよ。

丁寧に進んでいきましょうね。

 

 

 

さろん楓 

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