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  1. 【続AC勉強会】「これが自分史が埋まるということなのかな」

【続AC勉強会】「これが自分史が埋まるということなのかな」

Y.Tさん(36歳・デザイナー)

【続AC勉強会】「これが自分史が埋まるということなのかな」

まほさん


続AC勉強会、最終回の感想を送ります。

「アサーティブネス」に、いろいろ思うことがありました。

 

「私には、能力のある対等な人間として
 敬意をもってあつかわれる権利がある」

やっぱり私はこれにいちばん響くところがありました。

 

「能力のある対等な人間として敬意をもって扱われていい」
って思ってなかったんです。子供の頃から。

 

先日お話しした小学校の通知表の行動評価や人からの批判を相当真に受けて
自分は卑屈でいるべきなんだと思い込んでいました。

 

具体的にいうと確か小学校くらいから、
・人に比べてわがままで協調性がない
・へんにプライドが高い

といったようなことを誰かに言われたんだか、
何かを通して私ってこういうとこがあるって思ったんだかで、
それは一人っ子だったり
やたらと他人を卑下するうちの環境で育ってしまってるんだから仕方がない、
とは思っていたんです。

 

でも、うちの親の考え方や人に対する(私に対するも含む)やり方はおかしいし
これをなんとか矯正するためには
人より出しゃばろうとしてはいけない、
人に合わせる行動をとらなくてはいけない、
他人より自分を低く置いておくくらいが
もともとわがままでプライドが高い私にはちょうどいいんだ

とまで思ってしまっていたんです…

 

子供なのにこんなこと考えてたなんてって
自分でも思いますね;

 

確か10歳くらいのころには思ってたかな…

 

見た目が変(くせ毛で肥満(肥満は学校の決めつけでしたが
当時は自分でもデブの域だと思ってました))なのに
中身まで変なのが強く出ちゃったら友達にまで見捨てられて生きていけないという
必死の思い込みだったんだろうなって思います。


意外と「みんなといっしょ」でいたかったんだなぁ、私。

 

私を低く扱っていたのは親もそうかもしれないし、
もっと小さい頃ののいじめられ体験なんかもあるかもしれないけど
何を隠そう自分もそうだったんだなって改めて気がつきました。

 

今までのセッションの中でアサーティブネスの話を聞いたり、
どんな感情・どんな自分も認めていいとやっていく中で
「対等な人間として敬意をもって扱われていい」という感覚は取り戻してきましたが
子供の頃の出来事と結びついたのは今回の勉強会でですね。
これが自分史が埋まるということなのかな。

 

本当に思い込みの世界で生きてきたんだなぁ…と思います。

 

しかもこんな風に言語化するのが難しいくらい
無意識にまで思い込みを落とし込んで。

 

その思い込みが自分の世界を作っているのなら
そりゃ今までうまくいかないわ^^;と思いますね;

 

これに気づいて悲しいとか腹立たしい、というより
今はなんだか苦しいかな…胸が詰まるというか。
こんなこと考えてたんだなーという痛さかな…
それを感じます。




さろん楓 

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