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  1. はじめて負けた日
 

はじめて負けた日

はじめて負けた日

さろん楓ふなだまほです。
いつもありがとうございます。

 

今日は桜が舞い散る公園で
久々に少年とバドミントンをしてきました。

 

本当に男の子は勝負が好きですね。
最終的には私が勝ちまして。
まだ私のほうが強いみたいですが、
私が疲れてきた頃にめきめきとコツを覚えてくるし
チカラも衰えないから、小学6年生さすがです。

 

そう、トランプをしても、
勝てないことが増えてきたのです。

 

私はそもそもトランプは強いほうなのです。
子どもの頃から、特に神経衰弱はなかなかに負けなかった。

 

息子がトランプ遊びを覚えた割と小さいときから
思えば一切手加減しないで遊んできたのです。

 

子ども相手に真剣にやるな、と言われたこともありましたが、
なんだかあの子相手にそれは違うと感じて
いつも真剣にやってきたのですよ。

 

子どもを勝たせるためにトランプをやっても

おそらく、お互いに楽しくなかったことから

いつの間にかそういう遊び方が私と息子の「普通」になりました。

 

真剣に向き合って欲しいんだなと感じたんですよね。

 

でも、むしろ、あいつはまったくあきらめず挑んできて
勝敗表をつけながら毎日10回ぐらい神経衰弱をやって
ヘトヘトという日々もありましたっけ。

 

そうだよね、悔しいね。
でも、ママに勝てる日が来たら、それはとびきり嬉しいはずよ
と言いながら。

 

そして、今日、今まで通り真剣にやって
私ははじめて神経衰弱で負けたんです、息子に。

あいつが勝ったのです。

 

その日がやってきました。
あっぱれでした。

 

悔しい?と息子本人に聞かれて、
いや、悔しいどころか嬉しいよと答えました。

 

実際に気持ちよかった。

 

私は、手加減してあなたを勝たせようとしたことはなかったから
あなたが勝ったということは、純粋にあなたがそれだけ
強くなったということだからって。

お母さんは、息子が強くなることは嬉しいのよと話しました。

 

これ、同性同士だとまた話は違ってくると思うのですが。

 

今は離れて住んでいますが、
会えばいつも楽しく面白く、何事でも真剣勝負です。

 

なんでもゲームになる。

すぐルールを作る。
男の子のもつ純粋な「さぬき」性を素敵って思う。

 

めんどくさいなぁと思いながらやってみると

これが案外楽しいんですね。

 

…真剣に遊ぶこと、今この瞬間を楽しむということを
私は随分と息子に鍛えられてきたんだなぁと思いました。



 

 

さろん楓 

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