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  1. 顔色をうかがわれると…鬱陶しくなる。恐れられると…なんだかイライラしてくる。
 

顔色をうかがわれると…鬱陶しくなる。恐れられると…なんだかイライラしてくる。

顔色をうかがわれると…鬱陶しくなる。恐れられると…なんだかイライラしてくる。

さろん楓ふなだまほです。
いつもありがとうございます。

 

今日はAC勉強会上級クラス。

今日は「人との関係性はお互いが作っている」を
体験的に感じていくロールプレイングゲームを

オフィス編と家庭編とたんまりとやりました。

 

<オフィス編>

恐れられると…なんだかイライラしてくる。
顔色をうかがわれると…鬱陶しくなる。
目を合わせてもらえないと…寂しくなってくる。
威張ってる人は…その実、怖いと感じている。

 

その人の気持ち、演じてみるとわかります。
自分がついやっている言動で、
周囲がどう感じているか?という大いなるヒントも得られましたね。

 

<家庭編>

不機嫌なお父さんが帰ってくる。
お母さんは恐れて顔色をうかがっていたり、媚びたりしている。
そこにいる子どもは?

それぞれはそう演じながら、実際はどう感じている?を

それぞれ役を変えながら実践してみました。

 

恐れられたり、顔色を伺われたり、あしらわれたりすると
お父さん役の人は、寂しかったり、イライラしてきたり、
怒鳴り散らしたくなってきたりします。

 

怖いと感じているお母さん役は、ひたすら「防御」です。
作り笑いをしたり、忙しい振りをしたり、ヒソヒソ話をしたり。

 

そんな中にいる子どもは?
ソツなくこなすことを覚えたり、本を読むふりをしたり、
お母さんの顔色をうかがってお母さんに合わせたり。
どれも怖いからやっている。

 

お皿が飛んだり、怒鳴り声が飛び交ったり、
殴られたりするわけでなくても子どもは恐怖を感じます。
そこは子どもにとって戦場となるのです。
居場所のなさを感じます。

 

お父さんとお母さん、家族は皆いて、
一緒にご飯を食べて、テレビを見ながらたわいもない会話をしたりしている。
何か特別に問題があったり、暴力や暴言があったりしたわけでもない。
でも、子どものこころは傷つくのです。

 

その後、こうありたい家庭像を演じてみました。

 

お母さんは自然とお父さんに近寄り、
お父さんはお母さんを抱きしめたくなる。
子どもは安心してその場にいることができる。
ただ愉しい、嬉しい。
そんな感覚に溢れました。

 

コミュニケーションは本当に面倒くさい。
でも、その面倒臭さの向こうに、人生の喜びがある。

 

ネガティブな思いさえも丁寧に扱うことができたら、
人との関係性はまぁるい感じになる。
円になると、輪になると転がり出すのですよね。

 

人間関係において

こうやって反応している人が
実はこんなふうに感じているんだ…。
決して見たままではないんだ…。

 

まずそれを体験することは
大きな発見になります。

 

でも、どうかそれを公式化し過ぎぬよう…。
自分の中のセオリーにし過ぎることのなきよう…。

 

勝手に決めつけられたら
誰だって嫌です。

 

私たちは人のことはわからない。
だから、聴くのです。
私は、あなたはこんなふうに感じているのでは?と思っているのだけど、
あなたは実際のところどう思っているのって。

 

いや、めんどくさいですよ、コミュニケーションは。
でも、やはりそこにしか生きる喜びはない、と思うのです。

 

そして、自分のことだってすべてわからない。
だから、自分を映してくれる相手を私たちはいつも求めているのですよね。


さろん楓 

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