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  1. Q:どうしてベリーダンスを始めたんですか?

 

Q:どうしてベリーダンスを始めたんですか?

さろん楓ふなだまほです。

いつもありがとうございます。

 

お客様からよく聞かれる質問に対する答えを
随時記事にしていこうと思います。

 

聞かれるのはまったく嫌じゃなくて歓迎なのですが、
なかなか時間がなかったりしますので
ここに書いてみますね。

 

まず第一弾はこちらです。

 


Q:どうしてベリーダンスを始めたんですか?

あんなふうにからだが動いたら面白いだろうなぁと
思ったから、です。

 

4〜5年前、ある経血コントロールのワークショップを
ベリーダンサーさんが主催していらしたんですね。

 

経血コントロールができるようになるために、
ベリーダンスの動きがとても有効ということで
からだを動かしてみたわけですが、
それがとても楽しかったのです。

 

その頃、ヨガをやっていましたが、
ヨガではまったく動かさない部分でした。
ヨガでなくても動かしたことのない部分です。

 

実のところ、私、ヨガをやりながら
いつも時計ばかり見ていたのです(笑)
早く終わらないかな〜って^^

 

ところが、ベリーダンスの動きは
楽しくて楽しくて、時間を忘れるほど夢中になれた。

 

でも、ああいうダンスができるのは、
やっぱり特別な人(特別にからだが柔らかいとか、
子どものときからダンスをやっているとか)たちなのかしら?
と思い先生に訊ねたら
「半年続ければ、動くようになりますよ」とのお答え。

 

「わぁ、やってみたい、やろう」と即座に思ったのです、私。

 

まだ子どもが小さかった当時、
先生といろいろ相談して
出張してもらってレッスンをすることに。

 

そして、一緒にベリーダンスをやりませんか?と
メルマガで募集したら、2人の人が手を挙げてくれた。
お2人ともヨガスタジオの仲間でしたけどね^^

そんなわけでスタートしたのです。

 

最初は、3人ともTシャツとパンツというような
いわゆるヨガスタイルで、
毎週もくもくとレッスンを重ねていました。

 

衣装を着てどこかで踊ってみる、なんて

ビジョンはおそらく誰も持っていなかったのではないかな。

 

今思えば、確かに半年経って、
そこそこに動くようにはなりましたね。
あ、本当に先生が言われたとおりだったって。

 

そうこうしているうちに、
発表会で先生の踊りの前に、
ただろうそくをもって歩くと前座として
出演することになるのです。

 

その1分のために、私たちは衣装を選び合い、
今までしたことのない濃いメイクをして
ドキドキワクワクしながら本番に臨むことを

当たり前に選びました。

 

うん、機が熟して「その気になった」のですね。

 

ベリーダンスのメイクってどうすればいいの?
つけまつげってどうやってつけるの?って、

メイクレッスンをお願いしているタリカさんに
頼んで特別レッスンまでしてもらって、ね。

 

それがまたとても楽しかったのです。

 

何よりも女性って、
女性のからだって、
女性のからだの表現って美しいなって
踊ることの本質に開眼しました。

 

さらに、ベリーダンスって
年齢も体型もダンスキャリアも関係ないことにも魅せられた。

 

ふくよかな人は、ふくよかな人にしか出せない魅力があり、
華奢な人は華奢な人特有の雰囲気がある。

 

過去にダンス歴のある人のピキピキとした動きはかっこいいし、
でも、はじめて間もない人の柔かいゆったりした動きは
なんともいえないやさしさを醸し出します。

 

そうするとね、ああいう曲も踊ってみたいねなんて
欲も出てくるようになり
その後からは、お腹を出すレッスン着を買い、
今度は1曲通して踊ろうとレッスンを重ねるようになりました。

 

その後、先生の転居に伴って、
現在も師事し続けているさんご先生に学ぶようになります。

 

さんご先生は、ベリーダンスという枠を超えて
独創的な表現を追求しているパフォーマー。

 

私たちも、日本人のアーティストの曲だったり、映画音楽だったり、
チェロの独奏に合わせて踊るなどいろいろなチャレンジを
させてもらってきました。

 

そうやって難しいハードルが課されれば課されるほど
あー基礎がどれだけ大切かと気づかされる。

 

またダンサーであるだけでなく、
さんご先生は、名プロデューサーでもあります。
先生が企画したミュージシャンとのコラボイベントに参加させてもらうことで
音楽と第2の出会いをしたような気持ちもあるんです。

 


☆   ★   ☆

 


「まほさんがベリーダンス〜?!」と
決して好意的ではないコメントを頂くこともあります。

 

「まぁ、はしたない」というような
ニッポンの母的な目線ですね。

 

男性の反応は2通りに分かれるかな。
聞かなかったふりというか、反応しないようにする人と
ストレートに興味を示す人^^

 

でも、それがどうであれ、そういう外野の声は
不思議と気にならないです。

 

というのも、踊ることほど自分に直面することってないから。

 

よくも悪くも、自分がそのまんま現れます。

 

自分のからだにも真正面から向き合うことになる。
体型、動きを含めて、魅力にもコンプレックスにも等しく出会う。

 

踊ることで自分を超えた自分に出会うし、
どうにも越えられない自分にも直面してしまう。
自分の悪い癖は如実に出るんですね。

 

ひたすら「自分」に出会う。

 

だから、ツラいときはなかなかツラいけれど、
課題があると、それをなんとかしてみようと思う自分もいる。

 

からだの課題であれば、
私の場合、それは、いつもふるゆさの新しい技術の開発につながります。

 

意識の課題であれば、それはそのまま精神的な修養です。

 

そして、そんな自分でも気づかない自分を見つけ出しては
超えるべく道をつけ、厳しくも見守ってくれる師匠や
一緒に歩いている仲間の存在があることで、
踊ることはいつしか私にとってかけがえがないものになっているんですよね。

さろん楓 

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