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  1. 童話館ぶっくくらぶ 川端強さんのこと
 

童話館ぶっくくらぶ 川端強さんのこと

さろん楓ふなだまほです。
いつもありがとうございます。

 

尊敬していた方、
師としていた方が亡くなりました。

 

長崎にある童話館ぶっくくらぶの川端強さん。

こちら

 

ここ10年毎月、子どもの本と共に送られてくる
川端さんの文章に、多くを学び、
新たな世界をたくさん見せていただいてきました。

 

最近は、川端さんの文章を読みたいがために
本を送ってもらっていたのかもしれないというほどです。

 

何よりも想い(=必要と思うもの)を現実の活動と
されていることを深く尊敬していました。

 

ああ、こういう仕事の仕方ってあるんだって
私はどれほど多くのことを学んだだろうと思います。

 

…なんだか胸騒ぎがしていたのです。

 

亡くなったと知って、涙が溢れてきた自分に驚き、
さろん楓の活動をするにあたって、
どれだけ川端さんの言葉、活動から
力を頂いてきたかを改めて認識することとなりました。

 

川端さんは、時には、
書店で大キャンペーンが行われるようなメジャーな絵本に対し、
それは大人向けのものであって、
子どもに人生の肯定感を与える絵本ではないことを
具体的に指摘しながら痛烈に批判されました。

 

テレビやゲームなどの電子メディアを
子供に触れさせることについても
会員さんの中で賛否両論が沸き起こるような提言を
敢えてされていました。

 

どれだけ反発されようと、何を言われようと
本当に必要なこと、大切なことは言う。
言い続ける。

 

書くチカラ、聴くチカラって、
ペンのチカラって、
言葉のチカラってこうやって使うんだぞって
本質を見つめ続ける本気さを教えて頂いたなって
モノ書きの端くれとしても思うのです。

 

鬼気迫る凄みがあった。

 

新聞記者よりもはるかにジャーナリスティック、
言うだけではなく、それを事業化されていたことも、

社員の方にそのDNAがちゃんと流れていることにも

敬意を感じていました。

 

そんなわけで、私は、川端さんを心底かっこいい!とすっかり惚れていて^^
あるとき川端さんのお写真を見て
なんだぁ、普通のおじさんだぁと
よくも悪くもがっかりして、安心して(笑)
いつかお会いしたいって思っていました。

 

川端さんにさろん楓のこと、知って欲しかったな。
応援して欲しかったな。
「いつか」じゃなくて、会いに行けばよかったな。
ばかだな、私。

 

心よりご冥福をお祈りいたします。

そして、ありがとうございました、川端強さん、心から。

 

もうここで宣言しちゃおう。
来年、2015年は、長崎に行こう。

 

長崎は、母の実父、祖父が眠っている地でもあります。
川端さんのDNAを継いでいらっしゃる息子さんに会いに行こう。

 

 

さろん楓 

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